つれづれ日記
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| 2009年12月19日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。「犬と猫と人間と」鑑賞。 |
メニューページにHPのURLを載せているが、映画「犬と猫と人間と」を見に行ってきた。黄金町近くの名画座「ジャック&ベティ」で12時から。 この日は上映後、飯田基晴監督と神奈川県動物愛護協会の会長、山田佐代子さん、スタッフの後藤青年とのトークがあるというので期待していた。
関内駅からテクテク歩いて上映直前に到着すると小さな狭い名画座はいっぱいだ。そこでキャットネットかまくらの会長を見つけた。理事夫妻も一緒だ。その理事は車椅子使用なのだが、2階の名画座には狭い上りエスカレーターと急な階段しかない。映画館のスタッフに車椅子ごと持ち上げてもらい、なんとか階上へ。
切符を買う列に並び、誘導されているうちにキャットネットかまくらの面々とはぐれてしまったので、適当な席に座る。 比較的冷静に鑑賞し始めることができたのだが、ひとつ置いた隣席の女性がずーっと鼻をすすり泣いている気配につられて私も涙ポロポロ。
いい映画だった。多くの人々、子供たちがこの映画を見ることを勧める。 子供といえば、制服姿の小学生の団体が鑑賞していた。 帰りしなに、キャットネットかまくらのメンバーと一緒に小学生たちに話しかけ、どこの学校か訊いてみた。横浜国立大学付属小学校だという。子供たちにこの映画を鑑賞させることにした担任やそれを許可した校長は偉い!
だが、帰りには別の映画がに人が殺到していて少ないスタッフは車椅子を下ろすのに来てくれない。いつまで待っても来てくれないので、理事は車椅子から下りて2人の助けを借りながらソロリソロリと急な階段を下りた。 折角いい映画を上映している名画座なのにバリアフリーでないとは片手落ちだ。エレベーター設置が無理なら階段の手すりに固定して車椅子が昇降できる装置を付ければいいのに。駅でやっている。そのうち投書でもしておこう。
車で来ていたCNメンバーに同行しファミレスで軽食。鎌倉へ帰る彼らには遠回りになるが送ってもらった。
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午後7時に山手へ。 ワカメはトラックの中から走り出てきた。
ロッカー餌場で給餌の支度をしていると、ブラビーもやってきた。 が、あまり邪魔させずにワカメに十分に食べさせることができた。 ロッカー餌場では、ワカメから遠ざけるためにブラビーの顔や身体をいくら触ってもフーシャーしない。食べているときに背中を撫でても平気だ。
食べ終わったワカメはまたトラックの中へ。 庭園へ水容器を取りに行くとついて来たブラビーが容器をひっくり返す。水がかかったかもしれないが、若いし太っているから大丈夫だろう。
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給餌から帰って「シムラどうぶつえん」を見た。ここでは感動の動物秘話だ。またまたもらい涙にくれる。
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