つれづれ日記
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2009年12月12日(土) ワカメ、タニー、ブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

所用があり、日中は山手へ行けなかった。

夕方、家猫のサミーが北側の窓に張り付いて何かを見つめている。視線の先は伸介か?!
最近、伸介を見ないのでH川さんが心配していたのだが、一昨日だったか、久々にやって来てフードにちょこっと口を付けただけで去って行ったという。丸々太り、毛もフカフカにきれいになっていたという。どこかで可愛がられていて、H川さんのこと思い出して挨拶に来たのだろう。仲良しだったオセロは寂しそうだ。

で、サミーが見ていたのはやっぱり伸介のようだった。4号棟端っこのベランダ下で遊んでいるが、確かに丸々してて脚が真っ白だ。ちょっと遠いのではっきりとは見えない。そのうちにベランダに上がっていき、植木鉢の横でじっとしている。可愛がられているのはこの家かなあ?一応H川さんに電話して知らせる。ともかくも伸介が無事で幸せそうにしていることが分かり一安心。

午後7時15分、山手へ。
ロッカー餌場に近づくとトラックの中からワカメが走り出てきた。
ブラビーはいない。

ワカメにシーバを与えていると、微かにニャッ!ニャッ!と鳴く声が聞こえる。階段を見に行くとタニーが来ていた。

わがまま猫缶とトレイを持ってタニーのそばに行く。上ではドスドス大きな音がしているし生徒たちが騒いでいるので、2階へ行くのは止めてボイラー室前でタニーに給餌する。

ワカメが不服そうだったので、a/d缶を開けて与える。
タニーにシーバも与えてみるとよく食べた。

2匹ともある程度食べてから、じーっと見つめ合っている。以前は一緒に食べていたのだからタニーが戻ってきても一向に差し支えないはずだ。

ゲンキがいた頃はタニーが現れるとどこまでも追い詰めて給餌ができなかったものだ。それにワカメやコロンまでが偶に現れるタニーを追い払った。
縄張り争いやら相性やら、猫の世界もなかなか難しい。

タニーとワカメはお見合いした後、プイッとタニーは階段を上がっていき、ワカメはトラックの中に入ってしまった。

トレイを洗い、庭園の水容器も洗おうと引き上げに行くと、なんだか辺りがおしっこ臭い。ハウスと中のベッドは無事だが、不快だ。

給水もすませて、坂道を下っていると下に猫影が!ブラビーがやって来たようだ。仕方なくまた戻ってロッカー餌場に置いたフードを食べさせる。缶詰の残りはたちまち食べてしまったので、もう1缶開ける。ブラビーは食べ方が下手だ。

満腹して寛いでいたが傍に来てちょっと撫でさせる。

さて、帰ろう。帰る前にワカメの居場所を覗いて見る。ブラビーがステップに上ろうとするので慌てて止めさせる。ワカメとタニーの食事が済んでいてよかった。

ブラビーのゴロンゴロンに送られて帰る。


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