つれづれ日記
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| 2009年12月11日(金) |
ワカメもブラビーもいない。既に給餌の形蹟。フードを置いて帰る。 |
今日は一日中雨。 午後7時半過ぎ、山手へ。結構降っているし寒い。長靴を履き、毛糸の帽子にフードをしっかり被り完全防備する。
小桃の駐車場上の道路で生徒とすれ違った。よくよく目を凝らすとねころ部員のTねちゃんだった。
ロッカー餌場への坂を上がる。雨の中、飛び出してこないので猫たちが濡れずに済むから丁度いいなんて思っていたら、餌場に着いてもトラックの下からも出てこない。
転がっているトレイを見ると、シーバが2粒くらいと純缶の残りらしい。干からびていないので、朝開けたものではないようだ。J先生あたりが帰りがけにワカメを見かけて給餌したのだろうか?
それなら、出てこなくてもいいのだが、ブラビーも出てこないところをみると、やはりこれを食べたのかな?
持参のカリカリをトレイに山盛りにして、もう1缶開ける。 トレイと水容器を洗い、水を替えて、すべてミニベンチの下に置いておく。
今夜は満腹でも明朝誰かが来て食べるだろう。帰ることにする。
それにしても、8年間の給餌生活で、猫が1匹も出てこなかったのは初めてだ。タニーさえ来ないが、もしかしたら後で来るかもしれない。
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