つれづれ日記
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2009年12月05日(土) 初回ブラビーのみに給餌。ワカメには夜遅く給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

午後1時半過ぎ、サポートセンター径(みち)へ向かって桂山公園脇のグリーンベルトを歩いていたら、桂山公園から三毛猫が出てきて向かい側の赤レンガ造りの家の裏側敷地内に入っていく。

覗いてみると、落ちていたポリ袋に溜まった雨水を飲んでいるのだった。割と大きな三毛猫だった。三毛猫を見ると反射的に不妊手術済みかどうかが気になる。携帯を忘れたので写真が撮れなかった。

そうして午後2時過ぎ、同じ道を帰っているとまた桂山公園の縁石の上をこちらに向かって大きな黒っぽい長毛の猫が歩いてくる。私を見て懐っこそうに鳴きながら近寄ってくる。一緒に歩いていた息子が近寄ったのでその猫は慌てて植え込みの中に隠れる。きれいな立派な猫だ。携帯を忘れて非常に残念。ここにいるからには外猫なのだろうが、まさか捨てられたばかりでないことを祈る。

J先生からの連絡によれば、この2匹はいつもあそこにいる「地域猫」?らしい。

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午後7時45分になって山手へ。
ロッカー餌場ではブラビーが待っていた。
ブラビーにカリカリと純缶を与えておいて、トラックの下を覗くとアララ、いると思ったワカメがいない!ブラビーが従いてきてミーミー。

シーバとミニトレイを持ってハウスを見に行くがここにもいない。
またしてもブラビーが従いてきてミーミー。

雨はようやく止んだが濡れて寒いのにワカメはどこにいるのだろうか?
ハウスも何もなかった頃から16年以上ここで生きてきたのだからちゃんと濡れない場所は知っていると思うが、それにしてもせっかくハウスがあるのに・・・

仕方がない。ワカメが後で食べることを期待して置き餌をしておくしかないなあ。水容器の中にカリカリが一粒浮いていたから、ワカメが食べて水を飲んだと思いたい。

ロッカー餌場ではブラビーもさほど食べずゴロンゴロンしてばかり。尻尾を何度も撫でる。

帰る時には、濡れた地面でゴロンゴロンさせないように小走りで坂を一目散に駆け下りる。

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午後10時40分にメールチェックをすると、つれづれを見たJ先生から10:13にこれからワカメを探しに行くとのメールが入っていた。

そこで慌てて支度して10:50ごろ山手へ行ってみる。J先生の車はない。

庭園もロッカー餌場近くも真っ暗だが、ライトを手にまず庭園に行ってみると通路の行く手に光る目が見えた。近寄ってみるとワカメがこちらに向かってこようとしているのだった。

ライトで照らしてみると身体には植物のブツブツがいっぱい付いている。どこか雨のかからないそんな植物の上で寝ていたようだ。

ともかくロッカー餌場に誘導しミニトレイにシーバを入れて食べさせる。
何だかビクビクして微かな音にも警戒する。もうブラビーはいない。

焼きカツオをほぐして与えるとハグハグ食べる。もう1本ほぐして食べさせる。

ベンチ下の水容器から水を飲み、ちょっと離れたところで寛いでいたがこちらにやって来たので捕まえて膝の上に乗せる。

身体中の植物のブツブツを取る。これは棘のようなものではなく痛くはないがともかく取る。棘のような植物もあり、猫たちがよく身体に付けている。

これからなかなか抱っこできないかもしれないので、前々から気になっていた右腰の毛束をハサミで切り取る。ギリギリまで切ったので昼間見たら禿げのように見えるかもしれないがすぐにまた生え揃うだろう。

喉をゴロゴロ鳴らして心地よさそうにしているが、抱っこしたまま立ち上がり庭園のハウスまで運ぶ。ハウス右に入れる。ライトで照らしてみるとまだブツブツが胸のあたりに付いているので撫でながら取る。

すっかり寛いでいるのでもう安心だ。
ロッカー餌場に戻り片付けて帰る。

帰宅したらもう23:30。
ワカメを発見し、食べさせている間にJ先生に携帯メールをしておいたが喜びの返信がないので、パソコンメールをチェックしてみる。

すると22:52発信で、「行ってみたが会えなかった」というメールが入っていた。私が行ったのと入れ違いになったようだ。ともあれ、ワカメに給餌することができてよかった!

これを書いている間に携帯メールを見たJ先生から喜びの返信があった。

ワカメは山の中にいたのかなあ。山の中は意外とスカスカしていて雨露をしのげるような場所はなさそうだったが・・・

ブラビーのせいでワカメは出るに出られなかったのか?
やはり会って抱っこしたい。


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