つれづれ日記
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| 2009年11月23日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。 |
午後7時半ごろ山手へ。 ワカメは昨日と同じく山の斜面にいた。 とりあえず捕まえて抱っこする。どこか別の場所で給餌しようかと見渡すが、工房への道は真っ暗だし、職員寮の前も暗そうだ。
仕方なく抱いたままロッカー餌場を目指す。 庭園からブラビーが出てきて従いてきた。
ワカメはベンチの下に入り、シーバを食べ始めた。
ブラビーはカリカリも殆ど食べずにウロウロしている。
ベンチの下のワカメにミニ缶のトレイを渡すが、食べずに出てきて階段下のスペースに座る。そこへシーバとミニ缶のトレイを持っていくと、油断した隙にブラビーが近寄って行き、ワカメは外へ。
ワカメを連れ戻そうと追っていくが、逃げてしまった。
その間に、ブラビーはミニ缶を平らげてしまった。 別の缶詰を開けるが、ブラビーは食べない。ワカメはきっと食べる。
ずーっと小型犬の鳴き声が響いていたが、どこからだろう?
あ、ワカメがやって来た。すかさずブラビーが突進して行くので大声を上げて阻止する。ワカメはトラックの中に入ってしまった。トラックの下はスカスカなのだが、どこか隠れる場所があるのだろう。
ブラビーはカリカリも缶詰も殆ど食べずに階段下に座っている。M上さんからおいしいフードをもらっていたから贅沢な口に合わないらしい。
給水にも従いて来ないし、戻ってきたらブラビーは消えていた。 可愛がってくれないし、以前のようなおいしい缶詰ももらえないので、消えたか。
高齢のワカメとの時間を大切にしたいのにできないので落ち込む。
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