つれづれ日記
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2009年11月13日(金) ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

今日は尚一層寒かった。

午後7時40分ごろ山手へ。
霧雨が降っているのにワカメは踊り場の方からやって来た。一緒にロッカー餌場を目指す。

ブラビーは庭園餌場のあたりから出てきた。ワカメはロッカー餌場の前で足踏みしてなかなか上がってこない。

ワカメは大好きなシーバをたらふく食べる。ブラビーはちょこっと食べてふらふらしている。dbf缶を先に開けているとワカメが食べに来た。ミニ缶も開けてワカメに食べさせる。

ワカメはちゃんと食べたが、ブラビーが近づくとさも嫌そうにして外へ出る。グエッ!と吐きそうな声を出しているが吐き戻してはいないようだった。
その後、トラックの下に入って向こう側へ抜けたように思い、見に行くが姿が見えない。いつも素早いなあと思っていたのだが、それからしばらくしてまたグエッ!という声が至近距離から聞こえてきた。

トラックの下にはワカメくらいはすっぽり入れる隙間がたくさんあるようだ。多分いつもトラックの隙間に入って様子を見ていたのだろう。

それにしてもワカメちゃんと団欒したいなあ。

トレイを洗い、ブラビーと給水に行く。

戻ってきてすぐに帰ることにする。寒いし小雨も降っているし。

ブラビーはまた従いて出てきて、いつも通り地面に転がってゴロンゴロンしようとするので慌てて止めさせる。こんな寒い雨の日に濡れた地面でいつまでもひっくり返っていては風邪を引いてしまう。

「東側猫庭園」の縁石の上、植え込みの陰に誘導し、そこでバイバイ。不満そうなミャー!を背中で聞きながら帰る。

もう11月も半ばなのに、ゲンキの里親さん(長期預かりでもいい)探しは難航している。ゲンキのことは急務だが、ワカメも遠くない将来、外生活から引き上げないといけないだろう。山手猫の母、パンダも17歳くらいの時に、Y野氏の忘れ形見としてY野家に入れてもらった。

最晩年、餌やりさんによる世話が行き届かなくなったらしい北側のジュニアやクロチのような最期を迎えさせたくない。あの2匹は北側隣接のLマンションのベランダやゴミ置き場を漁ったりしていたが、結局姿を消してしまったと聞く。


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