つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年10月31日(土) ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

午前11時ごろ車で山手へ行ってみる。ものすごく良い天気。
構内には結構車が駐車していた。
ロッカー餌場近くに駐車し、車から降りるとワカメが玄関に近い方から走ってきた。

ワカメにシーバのドライなどを与えていると、ミーミー鳴く聞き慣れた声が聞こえる。見ると私の車の下からブラビーが覗いている。
昨夜はいなかったくせにこんな真昼間から山手にいるんだ!

シーバを2袋開けたので、余った分をブラビーのところへ持って行く。

ワカメを捕まえて膝の上に乗せ、目やにを拭き持参の目薬(軟膏)をつける。

もう一袋、別のドライを開けてワカメに与える。残した分はブラビーに。近くの木の上ではいち早くカラスが騒いでいる。

昨日のトレイを洗い水を替える。

昼間明るいところで見ると何だか床も汚れている。ホウキを出して掃く。ロッカーの上も埃だらけのはず。見るとやっぱり。トレイを干すので時々拭いておきたい。ミニタオルを濡らして拭くが、奥の方まで手が届かない。
長身の部員がササッと拭いてくれると助かるのだが。

庭園に行き、猫ベッドを引っ張り出して陽に干す。勿論ブラビーも庭園に来る。

玄関に近い方の車の下にいたワカメが庭園にやって来た。しばらく寝そべったりしていたが、ブラビーが突進するので平戸池の方へ一目散。

追っていくと、ワカメは平戸池の中の灯篭の中に飛び込んですっぽりとはまっている。中で寛いでいておかしい。これではブラビーが飛び込もうとしても中から足で蹴り蹴りすれば、入れないし下手をすれば池にポチャン!
ワカメってアッタマいい!しかし高齢なので、いつまでもこんなに身軽く走り回れるとは思えない。左足の黒地がどんどん灰色になっているし。

ブラビーは叱ってもへっちゃらで甘ったれる。でもまだ触らせない。

ほんの少しの時間干していたベッドをまたハウスの中に入れ、余ったドライも片付けて帰る。なんだかんだで1時間以上いた。

*****

午後7時15分にまた山手へ。

ロッカー餌場への坂道を上がって行くと上の方にブラビーが見える。平戸池からワカメが出てきた。ブラビーをかわしながら餌場へ。

ドライの後、ワカメにモンプチ。ブラビーにdbf缶。ワカメに近寄ろうとするブラビーからワカメを守る。

ワカメがグエグエッと吐いている。しまった。モンプチは合わないんだった。残ったモンプチはブラビーがきれいに平らげた。

しばらくして階段の方からまた吐く音が聞こえてきた。見に行くとまたワカメが吐いている。こんなに食べてたんだ?!と思うほど大量だ。ドライも全部吐き戻したらしい。かわいそうなことをした。2階から降りてこない。

下を片付けてブラビーと給水に行く。

もう帰ろうかと思っていると鳴き声がする。ワカメが下りてきている。
ロッカー横のベンチに戻ると足元にやって来た。すかさず抱き上げて膝の上に乗せる。目薬を左目に塗り込んでもじっとしている。薬が効いているのか。明日は午後にしか来られないがなるべく2回、目薬を塗りたい。

ベンチ下でワカメは寛いでいたが吐き戻して空腹になったので水を飲みドライを少し食べた。ブラビーはウロウロ。

足音がして、ガードマンかと思ったら背広姿の男性が駐車車両に乗り込んだ。そこで初めて私の存在に気付いたらしく、一旦走り去ってから気になったのか1周して戻ってきて丁寧に誰何する。足元の猫たちが見えなかったらしい。説明すると猫に気付き納得して去って行った。夜遅いのでビックリしたという。

ワカメは去り、ゴロンゴロンするブラビーに見送られて帰る。


ネコロジーHP主催者 |HomePage