つれづれ日記
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2009年10月30日(金) ワカメに給餌。ブラビー欠席。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

午後7時45分、山手へ。
今夜もシーンとしている。

ロッカー餌場に行き、トレイを洗う。水容器の中の水が砂だらけだ。庭園餌場でもよくこんなふうになっていた。アライグマが手を突っ込んで洗ったのだろう。

庭園の猫ハウスを覗いてみたがもぬけの殻。「猫庭園池」の方へ行き、ワカメを呼んでみたらスカイラインの踊り場にいて、こちらにすっ飛んで来た。

ロッカー餌場へ誘導する。ブラビーは来ない。
ワカメだけに給餌してゆっくり寛ぐ。
ロッカー内のメモ発見!「ワカメの左目の目やにがひどいです。」とのこと。ライトを当ててみたらなるほど目やにが垂れている。

食べるのが一段落したところでワカメを捕まえて目を拭く。
その後、抱き上げて膝の上に乗せ、後ろから手探りで左目を指でぬぐう。目の縁に目やにが固まっているのでそれを爪で少しづつ剥がす。目やにのひどかったピーチにもよくこうして手で塊りを取っていたことを思い出す。

大したことないだろうと思っていたのだが、正面から見るとしゅん膜が出て左目がしじみのようになっている。
明日日中に来てよく見てみよう。目薬投与で治るかもしれない。家にはあるのだが持参していない。目薬もバッグに常備しておいた方がよさそうだ。

給餌を始めて約8年、ワカメは怪我を負うようなことはなかった。それが最近は大きな毛玉ができていたり、今度は目を負傷している。やはりボディガードのゲンキがいなくなったから、齢16歳半にして自衛しなければならなくなった。かわいそうに。

ワカメにも暖かい家庭を募集するが、ゲンキより難しいだろう。ワカメをよく知る人でないと、良さが分からないかもしれない。


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