つれづれ日記
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2009年10月16日(金) ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

今日も午後1時ごろ、中野町のJAバンク駐車場前の民家あたりで小さめの三毛猫を目撃。よく見ようと近寄ると民家庭の植え込みの中に入ってしまい、確認できず。ずいぶん前にこの近くの駐車場で見た三毛猫か?それともその子孫?

このあたりにもボランティアがいるはずだ。私の活動範囲ではない。が、しかしどこでも三毛猫を見るとどうしても心配になる。

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午後7時25分ごろ山手へ。近づくとニャーニャー声がしてワカメが山の石垣のてっぺんに立ち上がっている。慌ててこちらから走って道路を渡る。ワカメも降りてきて一緒に餌場へ向かう。ロッカー餌場への坂道を見上げると車は1台も駐車しておらず、ブラビーの姿も見えない。

が、どこからともなくあのか細いニャーが聞こえてきてワカメは立ち止まり固まったまま。

ブラビーは「西側猫庭園」から出てきた。ワカメが動かないので迎えに行くと少しづつ歩を進める。

やっとロッカー餌場に走りこみ、まずワカメにカリカリを与えてからブラビーにも。

ブラビーはワカメに構いたくて仕方がないのだが、ワカメはうるさがって「フン!ヤなこった!」と逃げる。

ワカメにはミニ缶、ブラビーには海のまぐろ缶を与える。ブラビーは少し食べてからワカメのところへ来る。ワカメはスープだけすすって魚肉を残して猫ベッドに逃げ込む。

さっき見たとき、ベッドが前にせり出していたから、ワカメが入っている時にブラビーなどに急襲されて慌てて逃げたのかもしれない。

ブラビーは結局、ワカメの残りも海のまぐろ缶もきれいに平らげた。まだ何か欲しそうだったが、ブラビーは口が肥えていて、安物の缶詰はお気に召さない。もう1缶開けるのは止めた。

ワカメの入っているベッドにブラビーは盛んに近寄ろうとするので阻止する。私が座っているミニベンチの真下なのに隙あらばワカメに近寄ろうとする。苛めるつもりはなくて単に仲良くしたいだけだと思うが、ワカメはイヤなのだから仕方がない。

また30分間ほどそのまま過ごし、給水に行く時にブラビーを誘う。従いてくる。

帰りにもブラビーをワカメから遠ざけようと構っていると従いて下りてきた。お尻をちょっと触ると尻尾で跳ね除けフーシャー!逃げずにフーシャー言っているのは弱い証拠だろう。我が家のトムもすぐに他の猫に対してフーシャー言うが誰も怯まない。


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