つれづれ日記
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| 2009年10月15日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。 |
午後3時前、駐車場に行くと、駐車場向かいの民家の敷地にシータンがいた。この家は猫好きのような気がする。以前、ゴールデンが息子のゴールドを連れて逃げ込んだのを写真に撮った。
まだまだ家の工事は続いているが、そろそろゴールデンたちも駐車場で日向ぼっこを始めたらしい。近いうちに捕獲作戦を実施しなければ。
午後5時過ぎ、元大橋の道路で茶白猫が寝そべっていた。車は迂回したがその猫は平然としている。道路のど真ん中ではなかったが、危ない。民家の前で、門扉の上には我が家のミニーに似た縞三毛がいた。この2匹は兄弟でこの家に飼われているのかもしれない。
縞三毛など見ると反射的に「不妊手術は?!」と思ってしまうが、よほど何かの縁がなければこんなところまで出張りたくない。きっとここらあたりにもボランティアがいるだろう。
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午後7時半、山手へ。昨日と同じくワカメは山の斜面にいた。ノロノロと歩いていると「東側猫庭園」からニャーと声がしてブラビーが出てきた。ワカメは明らかにイヤな顔をして立ち止まる。
ブラビーは早く餌場へ行こうよ〜〜!と催促して身体をクネらせる。それを見てワカメは増々固まる。ワカメがなかなか動かないのでなだめすかしているとブラビーがワカメを追いかける。止めに入ったりしてなかなかロッカー餌場までたどり着けない。
ワカメは放っておいて、とにかくロッカー餌場に行く。ブラビーはちゃっかり上がって待っている。 ワカメの到着を待ってカリカリをトレイに入れる。先にブラビーに与えたりしたらきっと怒る。食べなくなるかもしれない。ワカメの顔を立てなくちゃ。ブラビーの尻尾やお尻をちょっと触ったりするとすっ飛んで逃げフーシャー。でもそのうちに馴れてくるだろう。
カリカリも途中で止めてブラビーは待っているが、ワカメがカリカリを食べ終わり、ワカメに金缶を与えてからブラビーに純缶を与える。純缶は好きできれいに平らげた。ワカメも今日は金冠をよく食べた。
ブラビーは諦めずにワカメに「遊ぼうよ!」と寄ってくるので、うるさがったワカメはミニベンチ下の猫ベッドに入った。心地よさそう。
そのまま30分ほど過ごす。ブラビーも階段下でじっとして寛いでいる。 トレイを洗い、給水に行く。ブラビーが従いてくる。
ロッカー餌場に戻るとブラビーはまた階段下に座って動かない。私が外へ出ても従いてこないでじっとしている。ワカメは猫ベッドで寝ているが、朝まで邪魔されずに寝ることが出来ているのかな?
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