つれづれ日記
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| 2009年09月17日(木) |
ワカメに給餌。黒アメは小学校脇に。ゲンキ入院中。大船猫ハンミ元気に生存。 |
今日は、キャットネットかまくらのS藤家へ行った。モノレールの西鎌倉から徒歩10分くらいのところ。 稲村ガ崎で保護された里親待ちの子猫たち4匹のポスター用写真撮影を頼まれたのだが、見慣れぬおばさんがカメラを向けても警戒ムードいっぱいで、いい写真は撮れなかった。S藤さん姉妹にはとても慣れているので、片手で可愛がりながらでも沢山写真を撮るように勧めておいた。 4匹とも美猫でとても可愛かった。
その後、鵠沼の有機野菜のブッフェレストランに連れて行ってくれた。 お腹一杯。
帰りに大船駅の10番線ホームから大船猫(ハンミ、キジヨ、クロコ)を探す。ここへ来る度、探すのだが、1月末に線路脇でハンミを見たきりだ。クロコは飼い猫になっているはずだから見かけなくても心配しないが、キジヨとハンミはフードはもらっていても、外猫のままに違いないので是非姿が見たい。キジヨを最後に見たのは去年の9月だったか。
で、今日ハンミがいたのだ!線路際の柵の上にちんまりと座っている。カメラを取り出していると電車が入ってきた。ここで生まれ育ったハンミはすぐ鼻先にゴーッという音を立てて電車が入ってきてもヘッチャラだ。
電車に乗り込んでガラス戸越しに写真を撮る。居眠りを始め電車が動き出してもそのまま。ハンミは見れば見るほど我が家のミニーに似ている。ミニーは尻尾が真っ直ぐの長尾だが、ハンミは曲がり尾だ。それに右前足先が虎バサミにもぎ取られて不自由だ。
姉妹のアケミはキャットネットかまくらのS藤家で1年も経つのに未だにS藤さんにも触らせない。ケージを覗き込んだだけでフーシャーする。だが、栄養満点で可愛い丸顔になっている。
もともと一番人馴れしていたチャシーは今では自由に家の中を歩き回り夜はS藤さんと枕を並べて寝ているそうだ。
スミエもS藤さんによく馴れてケージの外に出ていたのだがチャシーに追われて自らケージ内に逃げ込むのだという。
*****
午後7時40分、山手へ。 今夜も伸介が4号棟の石垣の上にいる。見つけるといつも近寄って挨拶するのだが、伸介は迷惑そう。(>_<)
4号棟から小学校への道路の端っこに猫影が見える。黒っぽいから黒アメだろう。歩いていくと足音を聞いて小学校の方へと移動する。正門の中でじっとしている。「黒アメ!」と呼ぶと反応するが従いてはこない。多分もう給餌済みなのだろう。
山手へ行くとワカメは平戸池から飛び出してきた。部活帰りの生徒とすれ違いながらロッカー餌場へ。
カリカリとミニ缶を与える。黒アメが来るかと思ったが来ない。 「こも」も手術以来、姿を見ないが夜遅くにでも食べに来ているのだろうか?
2学期が始まり、8時ごろまで部室が賑わっていたりするから用心深いこもは来ないのだろう。マニーも手術以来、全然来なくなった。
ワカメと一緒に給水場へ。トレイを洗っていると家から電話があり、もも動物クリニックの院長から電話があった由。ミーシャの血液検査の結果がようやく判明したらしい。
家に早く帰って電話しようと思っていたらまた携帯に電話が入った。地主夫人Nさんだった。私が作った「のんちゃんの訃報」のポスターを9月初めになってやっと張ったが(命日は8月16日)、そろそろ剥がそうと思っていたところ、優しいメッセージを書いたメモが貼ってあったり、お花が供えてあったりした。それが嬉しくてポスター製作者の私に報告したとのこと。
のんちゃんは不幸なことだったが、ポスターを貼ったおかげで今まで知り合えなかった「のんちゃんを悼む人々」多数の存在を知り、Nさんも少し慰められたようだ。2003年6月に交通事故に遭い、遺体が環境局に回収される寸前に私を呼んだ小桃のように、のんちゃんも交通事故直後にNさんを呼んだのだと思う。そうでなければ次々に車に轢かれてぺちゃんこになってしまうところだった。きれいなまま手厚く葬られて本当によかった。
つい15分間も話し込んでしまったので、もも動物クリニックへの電話は明日にしよう。
じっと待っていたワカメを呼び寄せて可愛がる。
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