つれづれ日記
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2009年09月16日(水) ワカメと黒アメに給餌。ゲンキ入院中。

夕方5時半ごろ、4号棟芝生に伸介がいたのを窓越しに見つけたサミーが盛んに鳴いてそちらへ行きたがった。勿論外へは出さない。外で鳥や虫を追いかけて遊びたいサミーは自由そうに見える伸介が羨ましかったようだ。だが、外は危険がいっぱい。元飼い猫の伸介は捨てられてから4年経った今でも家に入りたくて仕方がないのだ。決して自由ではないんだよ、サミー。

午後7時半、山手へ。外へ出ると伸介はもういなくなっていた。
山手に行ってもワカメの姿が見えない。ロッカー餌場に到着してもやって来ない。

とりあえず昨日のトレイや水容器を洗おうとしていると黒アメがトラックの下から出てきて「ボク、いるよ!ニャーニャー!」と存在をアッピール。

トレイにカリカリを入れてトラックの下に置く。

部活の生徒たちが多数残っていて騒がしいが、トレイを洗いに給水場へ行く。水の音を立てていると顧問らしき男性がやって来たので挨拶する。野球部かな?空手部の部室も相変わらず騒がしい。

「猫庭園」へワカメを探しに行くと、「東側猫庭園」から鳴き声がしてワカメが現れた。私が通過した後にこの辺りに来たようで入れ違いになったらしい。

ロッカー餌場に誘導して給餌する。カリカリの後、ワカメにはミニ缶を与え、黒アメには、療法食缶を与えてみる。これはキジーのためにネット購入したとても高価な缶詰なのだが、猫たちの評判はすこぶる悪い。

黒アメも少し食べてやっぱり気に入らなかったようだ。仕方がない、別の缶詰を開けて与えるが、それもたくさんは食べていなかった。

引き上げるとワカメが療法食缶を少し食べた。

しばらくワカメを可愛がってから帰る。最近は鳴いて後追いするようなこともなくなったのでホッとしている。


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