つれづれ日記
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2009年08月20日(木) ワカメと黒アメに給餌。ゲンキ入院中。またもや「コキ使われS井」!

一昨日、イタチ川のんちゃんの給餌人Nさんが山手にやって来てのんちゃんの写真が欲しいと言っていたので、写真用紙を買いプリントしてクリアホルダーに入れ写真集にした。頼まれていた写真入り「のんちゃんの訃報お知らせ」ポスターも作成した。連絡先などNさんが好きなように書き込めるよう余白も多めに取った。

今朝、Nさんに電話して写真集とポスターが出来た旨告げる。ポスターには余白が残してあると言うと、「S井さんは里親募集ポスターに連絡先を載せますよね?」とNさんが訊く。『はい。』と答えると「じゃあ、のんちゃんのポスターの連絡先はS井さんにして、電話があったら先方の電話番号を訊いてNまで知らせてください。」だって!私はNさんの秘書か?!

変だなと思いつつもNさんの勢いと流れに押されて、何でも『ハイハイ』と言ってしまった。結局、土曜日にNさんが迎えに来るので、S井の連絡先を書いたポスターを貼りにNさんと一緒に現地まで行く、黒ちゃん捕獲用捕獲器も積んで行く、というようなことになってしまった。そして早々と私の携帯番号入りのポスターまで作ってしまった。(アホ!)

黒ちゃんは以前から3回ほど捕獲器を仕掛けているが全然入らないばかりか近寄りもしない。通常、初めての猫は掛かるものなのだが、こんなに敬遠するということは捕獲器の経験があるのではないか?

しかも、すぐ近くにはF自治会館がある。会館裏側土手には豪華猫ハウスがあり、そこを拠点にHさんが愛護活動をしている。なので、黒ちゃんたちは既にHさんが手術を受けさせた可能性がある。そのことをHさんに尋ねた方が手っ取り早い。

Nさんはすぐ近くのF自治会館下の猫ハウスを見に行こうともしないので、仕方なく私がHさんに連絡を取ろうと電話番号をJ先生からゲットした。だが、その携帯番号はもう使われていないとかで、連絡不能になっていた
。だが、Hさんは毎日5時ごろに猫ハウスで猫たちの世話をしているという。そこへ行って直接猫たちを見てHさんと話をするのがベストだと思われる。

数時間経って・・・どうも今朝のNさんとのやり取りが引っかかる。Nさんが4年間に亘って餌やりをしていた猫のお知らせに何故、3回しか会ったことのない私が連絡先にならなくてはならないのか?どう考えても変だ。Nさんが連絡先を書くのが嫌なら、関係のない私はもっと嫌だ。

Nさんは逆切れするかもしれないが、キッパリ断ろう。連絡先白紙のポスターを渡すからひとりで貼りに行ってもらおう。連絡先を書くのが嫌ならそもそも張らなくてもいい。

黒ちゃんたちについても、Nさんが敷地内で餌やりしている猫たちなのだから、自分で午後5時にF自治会館へ行ってHさんと話してもらおう。その地域の猫たちなのだからその地域の餌やりさんたちで解決してもらいたい。それが嫌なら私の知ったことではないではないか。

猫心配の余り、またしても振り回されてしまった。私は秘書か、家来か、召使か?こんなことばっかりだ。
猫は心配だが、自分でやらない人の肩代わりはもうご免だ。

だが、上記の至極当然なことを言うのにも、逆切れを覚悟しなくてはならない。あーあ、一生懸命にやっているのに、何でいつもこんな目にばかり遭うのだろうか?トホホ・・・

*****

午後7時20分に山手へ。
道路っぷちの街灯が切れていて真っ暗だ。その暗闇の中からニャーと声がしてワカメが山から降りてきた。

ロッカー餌場へ行く。黒アメの姿は見えなかったのだが、ワカメがカリカリを食べている時、ふと見ると前のトラックの下に来ている。カリカリを入れたトレイを差し入れる。フーシャーのご挨拶だ。

缶詰を半分コしてワカメと黒アメに与える。
もう1缶、開けるがこの缶詰は猫たちに不評だ。が、置いておけば明日までには空になっているだろう。

黒アメの蚊の鳴くような声はワカメに対して発しているのだと気付いた。何かお願いしているのか、挨拶しているのか、そんな感じ。ワカメはロッカー餌場から黒アメを見つめて動かない。

その間に給水に行く。戻ってきたら丁度ワカメがこちらに向かって来るところだった。黒アメはトラックの下からいなくなっている。トイレにでも行って戻ってくるのかと思ったが、30分経っても戻ってこなかった。

ワカメと十分に遊び、帰ることに。ワカメはミニベンチの下で寝そべっていた。

帰りには道路っぷちの街灯は煌々と点いていた。???


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