つれづれ日記
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2009年08月17日(月) ワカメと黒アメに給餌。ゲンキ入院中。

午後7時半ごろ山手へ。
ワカメは山の斜面から大声で鳴きながら降りてきた。

昨日もそうだったが、正門を入ってすぐ、ワカメは「東側猫庭園」の方を盛んに気にする。猫か狸かアライグマでもいるのか?

ロッカー餌場へ向かっていくと真ん前に駐車しているトラックの下に黒アメが見える。ワカメは嫌がってロッカー餌場に上がろうとせず、トラックの隣のワゴン車の下に入って動かない。

仕方なくトレイにカリカリを入れてワゴン車の下にいるワカメの前に持っていくと食べ始めた。

ワカメが食べ終わるのを待ってそのトレイを黒アメの潜んでいるトラックの下に持っていく。黒アメはシャーしている。

ワカメにはdbf缶をトレイに空けて、「お持ちする」。ワカメさまは寝っ転がったような格好で「召し上がる」。

ワカメが食べ終わったら残りを黒アメに与えようと思っていたが、ワカメはなかなか食べ終わらない。シビレを切らした黒アメがトラックの下から出てワゴン車の下に入り込む。見に行くと、ワカメの後ろで待機していた。決してワカメを蹴散らして横取りしようというのではないらしい。単に順番を待っているだけのようだ。

それでも私が追い払いに来たと思ったらしい臆病な黒アメはそそくさとトラックの下に戻る。

別の缶詰を空けてそのトレイをトラックの下に入れると黒アメが出てきて食べ始めた。そんなにたくさんは食べていない。

ワカメがようやく食べ終わったので、そのトレイを黒アメに持っていく。黒アメは少し食べたがすぐにトレイから離れて寛いでいる。

トレイを洗った後、給水場へワカメを誘ったが、ワゴン車の下から出てこない。

2匹とも車の下でそれぞれに寛いでいる。

黒アメに声を掛けるといつものか細い声で返事する。

2匹にバイバイして帰る。

黒アメはあんなに臆病なのでワカメの脅威にはなっていないはず。きれいな顔、身体をしているので他のオス猫と喧嘩をしているとも思えない。怖いオス猫に出会ったら一目散に逃げているに違いない。弟の茶虎ンは更に臆病だから山手にもやってこない。


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