つれづれ日記
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| 2009年07月31日(金) |
ワカメに給餌。ゲンキ入院中。 |
10日くらい前、同じ団地の知人を通じ、港南区の猫ボランティアEさんからちょっとした依頼を受けた。Eさんも知人の知人のそのまた知人を通じて戸塚区のボランティアから相談を受けている。
で、昨夜戸塚区のボラさんがオス、メス1頭づつ捕獲した。そして港南区のEさんが今朝ほどオスは港南区のみきペットクリニックへ。お腹の大きなメスはもも動物クリニックへと搬送。
夕方、Eさんがもも動物クリニックへメス猫を迎えに来るのに合わせて私もももへ行ってみた。6時半の待ち合わせだが、クリニックは相変わらず混んでいる。待合室に入るとEさんらしきもの静かな女性が座っていた。とても感じのいい人だった。Eさんはペーパードライバーで運転しないので帰宅した息子さんにドライバーをお願いしたそうだ。子供さんの躾も行き届いている。猫の写真を撮りページを早速アップした。
ももからその足で山手へ。正門前で車の窓を開け、ワカメを呼ぶと姿は見えないもののニャーニャー鳴いている。
車を坂道に停めると、ワカメはもう待っていた。道路の角に生徒たちが数人立っている。部活があったらしい。
庭園餌場で給餌。ワカメは増々私にべったり。 ももに行った時、ゲンキの様子を尋ねると(面会はしなかった)、血液の数値はすっかり元通りに回復しているのでもう退院できるというのだが・・・何だか不安。もう少し入院させていてもらおう。
ワカメは焼きイワシは喜んで食べたが、カリカリも缶詰もあんまり食べない。と思ったら時間を置いて少しづつ食べる。
ロッカー餌場のトレイを洗い、給水に行く。ワカメが従いてくるペースに合わせてゆっくり歩く。
また庭園餌場に戻って30分くらいワカメと過ごす。
ゲンキが帰ってくるまでにハウスの掃除をしたいが、暑そうだなあ。
さて、帰ろう。ワカメが見送ってくれる。
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