つれづれ日記
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2009年07月30日(木) ワカメ、マロに給餌。マロ1年ぶり!

午後7時過ぎに家を出る。
伸介が4号棟の石垣の上で寛いでいた。その真向かいの住居の窓辺に茶白の飼い猫が座っている。

4号棟脇で勤め帰りのS木Aちゃん(支援者)にぱったり出くわした。少し立ち話をして山手へ。

ワカメはスカイラインの排水溝を覗いていた。私を見てニャーゴニャーゴと大声を張り上げる。

またもロッカー餌場へ。トレイにカリカリがほんの少し残っている。ワカメにカリカリを与えるがあんまり食べない。ロッカーを開けメモを見ると今日夕方、ねころ部部長が給餌したとのこと。

それでもdbf缶を開ける。ちょっと匂いを嗅いだだけで全然食べない。水を替え、トレイ2個を並べておく。

庭園餌場に行ってみた。勿論ワカメも従いてくる。水容器を洗い汚くなっているトレイをゆすぐ。

給水場へトレイとペットボトル2個を持っていく。給水栓の前にワゴン車がデーンと駐車している。ノロノロ追ってくるワカメは私を見失ったのか大声で「ニャ〜〜ゴ!ママ〜〜!ニャ〜〜ゴォ!」と鳴き喚いている。

給水を終え、呼ぶとどこからが出てきた。
ロッカー餌場は暑い。ペットボトルを持ってまた庭園餌場へ。ワカメはどうやらこちらの方が好きなようだ。しばらく可愛がっていたらワカメが水を飲み始めた。それをしおに立ち上がる。

だが、正門に近づくと、またまた「ニャ〜〜ゴ!ママ〜〜!ニャ〜〜ゴォ!」と鳴き喚くワカメの大声が聞こえてきた。
コロンやゲンキはよくこんな大声で鳴いていたが、ワカメがこんなに鳴くのは予想していなかった。やはりよほど寂しいに違いない。かわいそうに。

帰りには5号棟プレイロットの前を通過するときには癖でマロが待っていた縁石を見てしまう。1年くらい前、ベージュがこの界隈に姿を現すようになって以来、超臆病、弱虫のマロは姿を消した。

が、マロがいるではないか!!!
ある程度近寄り、バッグをごそごそやっていると、マロははっきり私のことを思い出し、餌をもらおうと1年前と同じ動作で恐る恐る近寄ってくる。相変わらずきれいな猫だ。やっぱり下の川沿いのS木家(だらしない)の飼い猫のようだ。それなのに、何で私が捕獲・手術を受けさせ、給餌までしなくてはならないのだ???とは思うが、ついついほだされてしまう。1年ぶりに元気な姿を見ると素直に嬉しい。

焼きカツオを与えた。
日記を調べてみると最後にマロに給餌したのは去年の7月15日だった。


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