つれづれ日記
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2009年07月21日(火) ワカメに給餌。ゲンキ入院!

今日は一日中雨。
午後7時50分に山手へ。ワカメはスカイライン横にいてすぐにニャーニャー鳴いて降りてきた。が、ゲンキがいない。「ゲ〜〜ン!!!」と叫びながら坂道を上がり庭園へ向かって更に叫ぶが反応なし。

雨天餌場に着き空腹のワカメに給餌する。カリカリをよく食べた。缶詰もそこそこ食べて、ワカメはボイラー室前に放置されている生徒の荷物や衣類(昨日のものとは違うみたい)に顔を埋めてスリスリしている。

ゲンキがもしかしたらハウスの中にいるかもしれないと思い、ライトを持って行ってみる。殆ど望み薄と思いながらも照らしてみるとミニハウス右のベッドの中にゲンキがいるではないか!どうやらぐったりしている様子だ。

J先生に電話してすぐ来てもらうことに。
その間にもも動物クリニックの院長に電話する。夕食中だったらしい院長は30分後くらいにクリニックに来てくれるという。いつもお世話になる。

J先生が到着したので、キャリーの蓋を開けて立てていてもらい、ぐったりしているゲンキをミニハウスから出しキャリーの中に入れる。そこで初めてゲンキはニャーニャー鳴き始めた。
雨がひどくなった。
クリニックに着くと院長は既にクリニックを開けてくれていた。

明るいところで見るとゲンキの顔色は蒼白だ。貧血気味だと一目で分かる。血液検査をしようと採血するが余りに貧血なのでうまくいかない。何とか採血できて結果が出るのをしばらく待つ。体重は大分減って6,04kg。体温は低い。

顕微鏡検査などの結果、ゲンキは猫プラズマ症に罹患していることが判明。詳しい説明を受け、しばらく入院して治療を受けることになったが、ひとまず点滴と投薬を始める。点滴にカリウムを足すと沁みるので猫が嫌がる。投薬も嫌がったが何とか飲み込んだ。ゲンキも推定9歳になる。しかもFIV陽性だ。免疫力も低下している。

ニャーニャー騒いだが空元気だったらしくその後はぐったりしている。幸いなことに、ゲンキはこのクリニックに何度も入院しており、ここが大のお気に入りだ。しばらく入院して完治してほしい。初期治療がはかばかしくない場合、輸血しなければならないという。

献血するには体重のある若猫がいいというのでJ先生んちのアポロと我が家のサミーに白羽の矢が立った。いずれも6kg以上ある。

明日はクリニックの休診日なので明後日見舞いに行くことにした。


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