つれづれ日記
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| 2009年07月20日(月) |
ワカメとゲンキに給餌。ゲンキが食べない! |
午後7時半に山手へ。 ワカメは山の斜面の木の上で待っていた。ワカメがニャーニャー鳴いているのにゲンキが来ない。
「ゲン〜〜!!!」と叫ぶとスカイラインの踊り場からのっそりとやって来た。鳴かずにノロノロと従いてくる。
坂道を見上げると真正面が雨天餌場にしているボイラー室前だ。何か動物がいるように見える。???と思い近づいてみる。 それは動物ではなく荷物だった。生徒の荷物が散乱している。ロッカーの前にはゴミ袋とアイスの包み紙が散らかっている。
昨夜置いておいたトレイは空っぽになっている。水を入れたペットボトルも置いておいたのだが、それを投げつけたのかひどく凹んで歪んでしまっている。部活の生徒がここで散々遊んだらしい。
庭園餌場へ行くが、ワカメはいつも通りすぐに来たがゲンキが入り口に座って動かない。ワカメが食べ始めても来ないので迎えに行く。ようやく腰を上げたがカリカリを少し食べただけでじっとしている。
「海のまぐろ缶」を開けワカメと分ける。ゲンキはちょっと舐めた程度でもう食べない。???どこかおかしいところはないか調べたが傷もないし腫れてもいない。ゲンキは水を飲み始めた。
そこへ地主夫人のNさんから電話。のんちゃん用の抗生物質が無くなったので今から山手へ来るという。 ほどなくしてやってきたNさんとちょっと立ち話。のんちゃんは前足の傷は大分よくなったが、食べる割には痩せてきているという。心配なので朝夕、給餌に行っているとか。猫おばさんへの道まっしぐら。
私がゲンキを抱っこするのを見て目を丸くしている。のんちゃんは触ろうとすると花子みたいに猫パンチするそうだ。
懸案のクロの捕獲を先週土曜日に予定していたのだが、Nさんお疲れで延期。
Nさんが去った後、トレイを集めて給水場へ。ボイラー室前にずーっと前から放置されていたミネラルウォーターの2Lボトルを使う。給水場で時間を取っていたのに猫たちは来ない。ロッカー前で作業中にも来ない。
ワカメもゲンキも庭園餌場入り口に座っている。私が庭園餌場に戻って呼んでも来ない。今日はNさんが来たからかな。
荷物をまとめて帰ろうとするとゲンキが少しだけ従いてきた。そこでもう一度身体をチェックして「しっかり食べるんだよ。」と話しかける。 直前に踊り場で誰かから給餌された可能性もあるので、後で空腹になったら食べるかもしれないが。
小学校の角を4号棟側へ曲がったところで前方に薄茶色の猫発見。茶虎ンに違いない。私を見て慌てて石垣を登り更に高いフェンスも乗り越えて構内に入って、もう安心とばかりこちらを向いて座った。ライトを取り出して照らしてみる。尻尾も長く真っ直ぐ。顔も穏やかなハンサム。こないだ車の下にいた茶虎とはやはり違う。両方ともゴールデンの子供には違いないが。
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