つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年07月16日(木) ワカメとゲンキに給餌。

午後3時ごろ駐車場で車を降りると隣の車の下から茶虎の脚と先っぽが曲がった尻尾が覗いている。てっきり茶虎ンだと思って覗くと緊張した顔はゴールデン似。携帯で写真を撮ろうとすると逃げてしまった。

どうも茶虎ンではないような気がする。色が濃いし、尻尾の先が曲がっている。茶虎ンの尻尾はまっすぐだったと思う。顔も茶虎ンの方がふんわかした柔らかい顔立ちだ。

すると去年の秋、ゴールドの後に生まれた猫なのか?いい子育て場所がなく、1匹しか守れなかったのかも。ゴールドにしても1匹だけだったし。

一昨日、ここの石垣の上で寝そべっていたのも、この猫だったのだろう。何となくオスのような気がするが、そのうち捕獲器を仕掛けてみよう。

*****

午後7時55分に山手へ。午後、所用で来た時と同じく正門が大きく開いたままになっている。
ワカメは石垣の上、ゲンキは門柱にいた。

今夜はワカメがカリカリをよく食べた。ゲンキは夏痩せしている。缶詰もdbf缶1個だけ。

トレイを洗いロッカーのところに行く。昨日ロッカーの上に干しておいたトレイはそのままだ。今日は給餌されなかった模様。

給水してロッカースペースに戻るとワカメが水を飲んでいた。思いついてロッカーを開け、ねころ部のカリカリをトレイに入れる。

2匹を庭園餌場に誘導してそのトレイを置く。ワカメはあんまり食べないがゲンキは結構食べた。

しばらく寛いでから帰る。


ネコロジーHP主催者 |HomePage