つれづれ日記
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| 2009年07月13日(月) |
ワカメとゲンキに給餌。 |
今夜はちょっと遅くなった。午後7時50分ごろ家を出る。
小学校の石垣のフェンスの内側に猫影が見える。黒アメだろうと思いつつライトを出して照らす。やっぱり黒アメだった。あっちの方が高いところにいるので優位に立ったつもりか堂々とこちらを見下ろしている。フーシャー言わない。傍に茶虎ンはいなかった。夜は人気もなくなる学校で過ごすのはいいアイデアだ。
小学校の正門前を通過していると、3号棟の方から茶白猫が小学校側へと道路を渡ってくる。その渡り方は悠々と斜め横断だ。飼い猫的。階段の門をくぐって中に入ったところで立ち止まり私の方を見る。見たことのない猫だ。首輪をしているような気がする。尻尾の先は曲がっている。
写真を撮ろうとバッグを探っているうちに階段を降りてしまった。降りたところでまた私の方を見上げる。どこへ行くのか見届けたくて目で追っていると駐車車両の方へ行き、車の下に入って姿が見えなくなった。と、反対方向から猫が来て同じ車の下に入った。一瞬のことでどんな猫だったかよく分からないが方向からいって黒アメだった可能性が高い。夜の小学校は猫の集会所か?
道草をくっていたので山手へは8時ごろ到着。猫たちは私が道路を渡るとすぐに現れた。待ちかねていたようだ。が、いつもにも増してノロノロ歩く。 私が庭園餌場に到着後しばらく経って2匹がやってきた。
いつも通り給餌。カリカリと今日はdbf缶。平日なので部員に給餌されているからかさほど食べない。
トレイを洗い、給水場から戻ってくるころ、2匹が私を迎えにやってきた。だが、私はロッカー室での作業を済ませるとすぐに庭園餌場へ戻ってしまう。ゲンキはすぐに従いてくるが、ワカメは車の下で寝そべっていてなかなか来ない。
でも、「ワッカメ〜〜!」と呼ぶとムクッと起き上がりこちらにまっしぐら。可愛いなあ。傍でゴロリと横になるのでせっせと撫でる。
ゲンキはそ知らぬ顔をして寝そべっている。「ゲンキ!」と声を掛けると起き上がってまた食べ始める。やきもち焼きのワカメは起き上がって私の前に来る。
今日は特別蒸し暑いので猫たちもすぐにゴロリと横になる。
いつまでも和んでいたいがそうもいかないので立ち上がる。
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