つれづれ日記
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2009年07月05日(日) ワカメとゲンキに給餌。

午後7時35分くらいに山手へ。
週末はもっと早く行きたいのだが、いかんせん外が明るい。すると猫たちがいなかったり、カラスに餌が狙われたりする。この時間でもまだなんとなく薄明るい。曇天だったのに。

ワカメはスカイラインにいたが、ゲンキがいない。「ゲンキ〜〜!!!」と叫びながら庭園餌場へ。そこでも叫びまくるがゲンキは来ない。

寂しくワカメひとりに給餌。カリカリとdbf缶を与える。その後、焼きカツオを与えているとひっそりとゲンキがやって来た。このところ走りもしないし鳴き声も立てない。少しは声を出すのでホッとはしたのだが。

で、ゲンキは置いてあるカリカリとウェットフードには目もくれず只、じっとしている。ワカメの食べ残しの焼きカツオを食べてからおもむろにいつものフードに口をつけるがあんまり進まない。

どこかでもう給餌されたのかと思ったりもするのだが、ゲンキのお腹はぺちゃんこだ。しばらく前からこんな風だが、部員も気付いてロッカーの中にメモを残してくれている。
が、それ以外には何も異常はないので獣医さんに診せるほどでもない。声がすーっと出なかったら診てもらおうと思ったのだが、少しは鳴いているし。

トレイを洗い、給水場へ行き、ロッカー経由で戻ってくる。ワカメたちもノソノソとついてきてまた庭園餌場へ戻ってきた。

ゲンキはまたフードに口をつけている。
ワカメが甘えるので撫でて可愛がる。思いついて膝に乗せてみるが暑いので喜ばない。

ワカメは水を飲んだ後、ゲンキの傍に座る。

さて帰ろう。

Pハイツ内、5号棟と6号棟の間のプレイロットの奥にサバ猫が見えた。伸介だろう。見に行くと伸介が砂場に入っておしっこしようとしているところだった。結局ほとんどせずに出てきた。呼びかけるとかすれた声で鳴き、近寄ってきた。警戒心が身についたとはいうものの、元々すごく人懐こい人恋しい猫だ。撫でていると転がって喜ぶ。

立ち去ろうとすると家の前まで従いてきた。とても可愛い。ウチに猫がいなければ即飼ってあげるのに。ピーチにしろ伸介にしろ、元飼い猫は本当に可哀相。ピーチは若いと思っていたのだが、意外に高齢だったのかも。伸介は2004年生まれ、現在5歳だと思う。だが2005年5月に捨てられたとき、生後8〜9ヶ月の若猫だと私は思ったのだが、もしかしたら小柄なだけでもっといっていたのかもしれない。

こんなに懐っこい伸介だから可愛がっている住民は多い。いろんな名前で呼ばれている。そういえば相棒のオセロはしばらく前から巨大なデブ猫となって6号棟〜5号棟間をのし歩いている。伸介と違ってオセロは全然懐かない。


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