つれづれ日記
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2009年07月01日(水) ワカメとゲンキに給餌。ゲンキが鳴いた!

最近Pハイツ内では庭木の剪定が行われ、あらゆる木をことごとくズタズタに切ってしまった。伐採一歩手前だ。それまではたわわに茂った枝葉の間を小鳥が飛び交い住民はみな目を細めていた。

が、宿木がすっかり裸になってしまったので、小鳥たちは憩いの場所を失いベランダにやってこなくなった。
あるメシロ夫婦は毎年巣作りをしていた枝が切り払われてしまったのだろう。窮余の策として6号棟5階のあるお宅のベランダで鉢植えしていたか細いベンジャミンの枝に巣を作り4羽の雛を孵した。

その住民K藤さんが、雛が巣から落ちて鳴いている。どうしたらいいかとS木みちよさんにSOSしたのを偶然私が聞いた。そこでお節介にも乗り出し、もも動物クリニックの院長先生に問い合わせてみるようにアドバイス。が、今日は水曜日で休診日だった。K藤さんはすぐに諦めたが、私が院長の携帯に電話。野鳥ではあるが、落ちた雛は巣に戻すようにとの指示を得る。

ベランダに落ちた2羽を巣に戻してもすぐにまた飛び出してベランダにいるという。近くで親が鳴いているとのこと。
ベランダから下に1羽落ちたというが、K藤さんは拾いに行こうとしない。そこでまたまたお節介な私が拾いに行くことに。H川さんにも応援を頼み一緒に芝生の上を探しに行く。が、全然いない。飛び立ったか猫にやられたか。

真上のベランダにいるK藤さんに携帯で電話するとベランダにいたはずの2羽はどこにもいないという。飛び立ったに違いない。もう1羽が巣にいるはずだったが、巣は空っぽになっていた。

結論として、親鳥はK藤家ベランダの細いベンジャミンを仮の宿と定め、雛が飛べる日まで待ったのだろう。そしてお天気もよし。雛を励まし新たな巣まで誘導したのだと思う。

K藤さんからは昨日、雛たちの写真を見せられたばかりだった。K藤さん、貴重な体験をしたね。(*^_^*)

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午後7時50分に山手へ。
ワカメは鳴きながら山から降りてきた。正門の方から鳴き声がしてゲンキがやって来た。おお!ゲンキの鳴き声を久しぶりに聞いた。よかった!が、鳴いたのはそれっきりでその後はまた無声。

庭園餌場に行きいつも通り給餌するがあんまり食欲がなさそうだ。勿論少しは食べたが。ワカメには焼きカツオを与える。

猫たちは蒸し暑くなってきたのでバテているようだ。

いつものようにトレイを洗い、ロッカーの上のトレイ2個を持って給水場へ。洗って給水し、雨天餌場の小さな水容器の水を取り替える。

庭園餌場に戻って蚊取り線香の火が消えるまで携帯をいじってスケジュールなどを入れる。ワカメが傍に来て甘える。ゲンキは石の通路で寝そべっている。15分くらい居て帰ることにする。


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