つれづれ日記
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| 2009年06月30日(火) |
ワカメとゲンキに給餌。 |
日中は雨だったが夕方には止んだ。 午後7時40分に山手へ。念のため傘を持参。蚊取り線香の他に電子蚊取りをバッグにくくりつけ、両腕には虫除けバンドをはめる。昨日は眉、足首、お尻を蚊に刺されいつまでも痛痒くひどい目に遭った。
道路を渡るとワカメが鳴きながら山から出てきた。それを聞いてゲンキも山の斜面から出てきた。よかった! もしかしたらスカイラインで待機中に何か虐待めいた嫌な目に遭ったのかもしれない。そう考えると山の中などで待っているのが安全だ。まったく油断も隙もあったものじゃない。
庭園餌場へ行き、カリカリと黒缶を与える。ゲンキがよく食べたのでもう1缶開け、汁をしぼってワカメに舐めさせる。魚肉は食べないのでゲンキに。 ゲンキの目やにを拭いたりワカメを可愛がったり。やっぱりワカメの左前脚は黒色が抜けてグレーに変色してきている。高齢なので白髪になりかかっているということだろう。
ワカメのトレイを洗い、ロッカーの上のトレイを回収。水容器に給水してから給水場へ。
戻ってくる途中、ゲンキがこちらにやって来るのが見えた。ワカメはトラックの下で寝そべっている。
ゲンキと一緒に庭園餌場へ戻り、折った蚊取り線香が燃え尽きるまでメールでも打とうとしたら、パラパラと雨が降ってきた。帰ろうとしているとワカメが戻ってきた。ごめんよ。また明日ね!
帰宅して気付いたが、今日もゲンキは一声も発しなかった。様子を見て、クリニックに連れて行ってみようか。J先生や、部員は是非、ゲンキが発声するかどうか観察してもらいたい。
近くに虐待魔がいることは間違いないのだから少しの異変も見逃さないようにしたい。既に何匹もが犠牲になっている。
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