つれづれ日記
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2009年06月26日(金) ワカメとゲンキに給餌。

午後7時35分に家を出る。まだまだ外が薄明るいのには驚いた。

山手へ行くと、2匹は構内にいてまずゲンキがガニマタで走ってくる。ワカメは「東側猫庭園」から出てきた。まだ暮れきっていないので猫たちは庭園あたりにいたようだ。

庭園餌場で2匹がカリカリを食べていると後ろから「こんばんは!」と明るい大きな声がする。振り向くと中年の恰幅のいい教員が立っていた。大分前の夜にも通りかかって見に来た男性だ。しばし話をする。

「海のまぐろ」缶を与え、別の缶詰も開ける。ワカメの腿あたりの毛の色が薄くなってきたような気がする。16歳を過ぎたからか?

トレイを洗い給水に行く。ワカメたちも従いてくる。

餌場に戻り、猫たちとすごしているとNさんから電話が入った。今夜もイエローもクロも捕獲器に入らなかったので、これから2匹に給餌するとのこと。イエローは多分、捕獲器に入ったことがあるのだろう。手術済みだと思う。

クロは捕獲器には目もくれず、勝手口をウロウロして餌をくれるまで待っている。8時まで待てばくれると学習してしまったと思う。

明日も同じようにして、入らなければ(このやり方では入らないだろう)、ひとまず捕獲器を返しにくるという。

かなり長い電話の間、猫たちは近くで寛いでいた。

さて帰ろう。


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