つれづれ日記
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2009年04月28日(火) ワカメとゲンキに給餌。茶虎ンに出会う。

午後7時40分に山手へ。今夜も寒い。
山手に近づくと山の石垣のてっぺんに猫影が見えた。私に気付いて降りていった。ヤバイなあと思ったところへ車が来た。一時停止した直前をワカメが渡る。そのすぐ後からゲンキが飛び出してきた。一時停止しているものの、運転者は肝を冷やしたことだろう。

本当に困ってしまう。ワカメにみつからずに近寄る方法はないものか?スカイライン脇の農道みたいなところから入り込むにはずーっと遠回りだし、何よりひたすら坂道を上り、階段を上がり、としんどいことこの上ない。

山手側から道路を隔てた広い歩道を行かずに、やっぱり忍者のように山の石垣に沿って近づく行き方にしてみよう。

庭園餌場に行ってみるがキジーは来ていない。
ワカメとゲンキだけだとスムーズだ。だが、カリカリを忘れてきた!いきなり缶詰を2個開ける。空腹だったようでよく食べる。ロイヤルカナンのレトルトも開ける。

トレイを洗い、本館脇で給水する。戻ってくるとワカメは坂道の真ん中に座っている。ゲンキも平戸池側の歩道にいる。

餌場に戻り、ワカメをしばらく可愛がる。
すると「東側猫庭園」の中にいたゲンキがいきなりヒックヒックし始めた。苦しそうなので、ワカメが心配している。大分長い間、ヒックヒックしていたが吐くことなく収まった。さすがゲンキ。ゲンキと同じ柄の家猫サミーもよく同じようにヒックヒックする。

ミニハウスのカイロを取り替えて帰る。吐き気の収まったゲンキが飛び出してきてちょっとだけ従いてくる。

4号棟脇に差し掛かったとき、ベージュ色の猫が見えた。茶虎ンのような気がする。植え込みの中に入ったのでライトで照らしてみる。丸顔になってはいるが茶虎ンだ!きれいな猫!カメラを取り出そうとしてごそごそやっているうちに植え込みから見えなくなった。探すとまた植え込みの中に逃げ込んでいた。写真を撮るのは諦めたが、先日来、ちょくちょくこの辺りでチラッと見かけていたベージュ色の狐尻尾のきれいな猫はやっぱり茶虎ンだった。

今日見た尻尾もちょっとフサフサしていた。母猫が半長毛のゴールデンなので、ちょっと長毛なのだろう。写真を撮ったり捕獲した時は夏だったので、短毛になっていたのだろう。兄の黒アメと一緒にいたのだから茶虎ンに間違いない。これで「ベージュ猫」の謎が解けた。やれやれ。
給餌人はM上さんだ。おいしい餌をたっぷりもらっているのだろう。きれいで健康そうだった。


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