つれづれ日記
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2009年03月30日(月) ワカメとゲンキに給餌。キジー欠席。

早く行こうと思っていたのだが結局午後7時40分に山手へ。
近づくと山のてっぺんに猫影が!車が両方向から来ているのでそのライトが目くらましになって私の姿に気付かないといいな、と思ったのだが、パッとワカメの頭に電球が灯り、慌てて山を降り始めるのが見えた。ヤバイ!車もやって来た。

車も一時停止しながらも、ふいに道路脇に姿を現した2匹の猫に驚いたことだろう。車の後ろを慌てて渡り猫たちの許に駆けつける。毎日命がけだわ。

こうさせないためには、私が遠回りしてスカイラインのてっぺんまで脇の畑道から上り、そこから正門前まで降りてくるようにすれば、猫たちはここまで出て来ずにスカイライン側で待つようになるだろう。

しっかしなあ、平らな道を遠回りではなくスカイラインのてっぺんに出るには急坂、急階段を上り、灯りひとつない畑道をライトで照らしながら歩かなければならない。う〜〜ん、老体にはしんどいが、考えてみよう。

庭園餌場に行くと、紛失していた黄色小トレイと緑トレイが置いてあり、缶詰が入っている。猫たちはもうそれを食べたのか気に入らないのか、クンクンしただけで食べない。

いつも通り給餌する。カリカリもよく食べる。黒缶を持ってきたのでワカメは喜んで食べている。ゲンキにはレトルトも与える。

トレイを洗い、給水もして餌場に戻るが、ワカメは新聞紙座布団が気に入って動かない。退かせるのも可哀相なので、「猫庭園池」の方へブラブラ行って見る。積んであったヘドロの山がなくなって猫墓所がきれいになっている。「猫庭園池」の水もきれい。ゲンキが走ってきて私と一緒に「猫庭園池」を眺める。

餌場ではまだワカメが座っている。抱っこしてミニハウスに入れようと目論んだらすぐにワカメにバレてしまい、新聞紙座布団から退いた。可哀相だが新聞紙をそのままにしておくわけにもいかない。暖かいカイロが入っているのだからミニハウスに入ればいいのだし。それではバイバイ。


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