つれづれ日記
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| 2009年03月17日(火) |
ワカメとゲンキに給餌。キジー欠席。Nさんの相談に乗る。 |
先々週だったか、支援者のS原夫人を通じて、餌やり猫たちの手術について何度か電話してきたNさんと今日会った。
第一の現地餌場に行き、当該の猫のんちゃんと場所の確認をする。写真ページをアップしたので詳細はそちらで。
イタチ川の餌場から戻ってNさんの家に行く。敷地内で4匹に給餌しているというのでその場所をチェック。「捕獲器には入らないと思います。絶対無理だと思います。」と言うので、『入らないと思っていると入りません。絶対入ると念じないとダメです。』と言っておいた。やるからには、【絶対、成功させるぞ!!!】との信念を持って行動しないと失敗する。(信念を持ってたって失敗するのに、ハナから悲観的だと増々失敗する。)
まずイタチ川の、のんちゃん捕獲を済ませてから、N邸での捕獲を考えよう。
*****
午後8時に山手へ。今夜はちょっぴりいつもより遅いと思ったのか、道路を渡るとすぐにワカメが待っていた。ゲンキも山から降りてくる。
2匹を連れて正門脇を通っていると逆方向から来た老夫婦がゲンキに何か話しかけている。猫好きなようだ。
庭園餌場に行き、カリカリを与えると空腹だったらしくワカメもいつもより食べている。dbf缶を開けるとこれもまあまあよく食べた。ゲンキには更に魚正缶を与える。2匹とも盛んに辺りを気にしている。私には見えないが狸か何かが来ているのかもしれない。
トレイを洗うために新聞紙座布団から離れると早速ワカメが乗っかって新聞紙をバリバリ。ワカメはハウス内の発泡スチロールをよくボロボロにしているが、こんなふうにして遊んでいるらしい。
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