つれづれ日記
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| 2009年03月04日(水) |
ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。 |
ちょっとグズグズしていて山手へは午後8時10分に行く。氷雨が降り続いている。
道路を渡ろうとするとニャーニャー声がする。いつぞやの夜と同じく工房側の石垣の上、大木の下でゲンキが私を見つけて鳴いているのだった。ワカメは向かい側のいつもの山の斜面から降りてきた。こんなところで待っていては2匹ともさぞかしずぶ濡れになっていることだろう。
坂道を上がっていくと、雨天餌場の真ん前にトラックは駐車しておらず丸見えだ。キジーはいない。と思ったら「東側猫庭園」から出てきた。キジーこそずぶ濡れだ。
雨天餌場に到着し、まずワカメの身体を拭く。ゲンキの身体もさっと拭く。キジーこそ拭いてやりたいが触らせないので残念。
まずみんなにカリカリを少量づつ与えておいてキジーにはa/dの缶詰を与えようとパカッと缶を開けるとワカメもゲンキも黙っていない。ワカメとゲンキには少しづつ与えて大方キジーに与える。柔らかくてフワフワなのでみんなすぐに食べてしまった。この缶詰は1年ほど前、S木トラちゃんが亡くなる前、もも動物クリニックでS木さんが購入したものだ。2個頂いているからもう1缶ある。
魚正の缶詰も柔らかいからかみんなよく食べる。レトルト大小3個も開ける。レトルトは食べずにキジーがもっともっとという顔をするので焼きササミと焼きカツオを与えるとぺロリと平らげた。カリカリに挑戦してはグーとかクエーとか変な声を出して苦しがる。口は相変わらず臭い。検査のためにも捕獲器に入ってくれるといいのだが、用心深くて決して入らない。
私が盛んにキジーにかまうのでゲンキもワカメもやきもちを焼いている。キジーはすっかり寛いで濡れた背中を舐め盛んに身づくろいしている。私がベンチを離れるとその上に乗っかる。木のベンチの上の方が暖かいのでキジーを刺激しないようにそっとバッグを取ったがキジーはすぐに飛び降りる。
キジーはまるで暖を取ろうとするかのように、傍にいるゲンキにもたれかかろうとする。ゲンキは驚いて逃げてしまった。キジーはワカメとゲンキに対して「ボクはずーっと前からみんなの仲間だよ。」とでもいうような振る舞いだ。ゲンキは迷惑がって自分のフードに近寄って来たキジーをパンチしている。
カイロを暖めたので、帰りにミニハウスに寄って取り替える。勿論ワカメがついてきている。私の後ろにいたがミニハウスに入った。
ゲンキは雨の中、飛び跳ねているが、キジーは雨天餌場に留まったと思う。
アキレス腱がまた痛いのでノロノロと歩いて正門に向かっていると後ろからいつもの長身のガードマンがやって来て挨拶してくれる。
キジーのために(他の猫も)、a/d缶を買っておこうとネットで調べてみてその高価なのに驚いた。いつもフロントラインの特売を買う本間アニマルメディカルでは特価でも1缶364円もする。動物病院ではきっと400円以上だろう。
楽天の他のショップも調べたところ、最安値はだいふく堂の284円(24缶ケース)。送料無料にするため、ユーカヌーバの栄養食レトルト24個入りも注文した。
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