つれづれ日記
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| 2009年03月03日(火) |
ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。 |
今朝10時過ぎにNさんから電話があり、寒いのにご足労願うのは申し訳ないといって今日の私の出張を断ってきた。昨日の電話ではヤル気満々のように聞こえたのだが・・・
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予報通り午後遅くにみぞれが降り出した。 山手へは午後7時50分に行く。「東側猫庭園」からワカメとゲンキが飛び出してきた。一緒に雨天餌場へ行くとキジーが階段下のスペースで待っていた。ワカメたちもここで待っていればいいのに。
が、遠くから濡れながらやって来たらしくキジーの背中はとても濡れていて晩年のノワールのような被毛の状態だ。キジーは何だかとてもみすぼらしく後ろ足がすごく老いた感じ。かわいそうだが触らせないので拭いてやることもできない。一生懸命に食べようとするのだが、以前に比べると摂取量はずーっと少ない。口内の状態も相当悪いらしく近寄るとかなり匂う。 以前、獣医さんに相談したのだが、無味無臭でよく効く口内炎用の薬などはなさそうなのだ。明日は療法食缶詰を持ってこよう。
しばらくするともう満腹とばかりに外へ出て流れる氷水を飲み、去っていった。
ゲンキとワカメも昼間にもらったらしくさほど食べずに寛いでいる。 私が外へ出て庭園へカイロを替えに行くとゲンキもワカメも付いてきた。ワカメはすぐにハウスに入るだろうが、ゲンキは元気に飛び跳ねていつも通り途中まで付いてくる。
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