つれづれ日記
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| 2009年02月17日(火) |
ワカメとゲンキに給餌。コロン、キジー欠席。 |
午後7時半に山手へ。 5号棟の階段を上がったところで4号棟から来る黒っぽい猫に遭遇。どうやら黒アメのようだ。追って行くと植え込みに隠れた。それでも写真を撮っていると、下の方で白っぽい影が動いたような気がした。黒アメに更に近づくと壁を降りた。覗き込むとゴールドが大きくなったようなベージュ色のフカフカ猫がさっと走って行ったのが見えた(ような気がした)。
ん?ゴールドに兄弟がいたのか?!先だってH川さんがベージュ色の猫がP会館の方へ道路を渡っていくのを見たと言ってたし。その時には、それは茶虎ンだと思ったのだが・・・
そういう先入観があるので、どうしても確かめたくなって、5号棟の芝生側へ回ってみる。が、暗いこともあって見当たらない。黒アメが前方にいるが私が近づくと壁をよじ登って通路に出た。全身がよく見え、胴体のきれいなマーブル模様が見えた。顔も精悍で美しい。子猫の時に捕獲できていたら今頃は幸せな家猫になれていただろう。残念。っていうか、それよりも次々と美しい子猫を生み続けるゴールデンをストップしたい。
諦めて山手へ向かう。 ワカメとゲンキは山の中で待っていたらしく、道路を渡るとすぐにニャーニャーやかましく鳴きながら出てきた。
庭園餌場へ行き、カリカリを与える。すぐに缶詰を出すとカリカリを食べなくなってしまうのでしばらく待つ。 缶詰大を開け、汁をワカメのトレイに入れ魚肉をゲンキに。汁を飲み終わったワカメのトレイに魚肉を少し入れる。
大分食べたと思っていたら、餌場の隅っこに行って吐き戻している。見ると結構たくさん吐いている。ガツガツガツと慌てて食べて、すぐに戻してしまうのは我が家の家猫でもよくやるのだが(特にトム)、たくさん食べて即戻してしまうのでは、苦しいだけではないか。かわいそうに。 焼きカツオをほぐして与えると半分ほど食べた。残りはゲンキに。
トレイを洗い、ホースの先を見に行くと水は出ていない。ペットボトルに給水して水栓は止めておく。
ワカメは地面の匂いを嗅いだり、掘ったりしてちょっと挙動不審。近くでくつろいでいる顔を見ても異常はない。
カイロを取り替えて帰る。
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