つれづれ日記
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| 2008年11月16日(日) |
ワカメ、コロン、ゲンキ、給餌。ミニベンチ撤去?!Pハイツでキジーに給餌! |
昨日書き忘れたのだが、大船回りで横須賀まで所用で出かけた。大船駅10番ホームから、あそこに残っている大船猫、クロコ、ハンミ、キジヨの姿が見えないかと探してみたが生憎と曇天だし、私もざっと見ただけなので猫は現れなかった。
帰宅途中の午後5時半ごろ、笠間のI江さんから携帯に電話がかかってきた。彼女からの電話はロクなことがないのだが、やっぱりそんな内容だった。9月4日に私がクリニックへの往復、運搬をI江さんから丸投げされた「笠間サビ」が仔猫を4匹連れて餌場に現れたという。
ということは、9月4日の手術日には出産直後だっとみえる。栄養状態が極端に悪く授乳していた形跡があると獣医さんは言っていた。即日手術ですぐに放したのがよかったらしい。乳のみ仔猫たちの元にすぐに帰れて赤ちゃん猫たちは無事だったようだ。
で、I江さんの望みは案の定、この仔猫たちをもらってくれる人はいないか?というものだった。I江さんが自宅に預かって馴らしながら里親探しをするのなら手伝わないこともないが、外に置いたまま「里親を探せ」という希望には到底添えない。
*****
午後8時ごろ山手へ。雨は降っているようないないような。 3匹はすぐに揃った。一応庭園餌場へ行ってみる。すると正門の方からゴーッという音がしてきた。これは大型バスの音だ。またどこかの部が合宿からでも帰ってきたのだろう。
濡れているしやっぱり雨天餌場へ行こうとして驚いた!ミニベンチがない!何故???
荷物も下に置き、しゃがんで作業をしていると脚が痛い。座るところがないと困るなあ。
猫たちはよく食べた。缶詰を2缶開け、やはり少し残った分は置いてきた。ゲンキたちが食べそうだったし。
脚が痛いのでそんなには長居をせずに帰ることにする。
山手からの帰り道、小学校脇の通路を歩いていると前方に猫影が走ったような気がした。4号棟端っこの植え込みの脇を通るとニャーと声がする。ライトを取り出し照らしてみると何とそれはキジーだった! 今年の始め、モニーが山手に来てからはキジーの足が段々山手から遠のき、1〜2ヶ月に1度くらいの割合でフラリと山手に食べには来ていたのだが、このところしばらく姿を見ていなかった。
こんなところでフラフラしているということは、推測通り、M上さんから早朝給餌されているに違いない。茶虎ンたちより小さめだ。
私のことをよく覚えていて、ライトを取り出そうと餌バッグの中をごそごそ探していると餌をくれるものと期待してニャーニャー可愛い声で鳴く。 余分な餌は持っていなかったので、キジー!キジー!と呼びながら自宅前まで誘導した。家にフードを取りに入り、慌てて出てきたら姿がない。呼んでいたら出て来たので花子にしていたように、我が家入り口の自転車置き場で給餌する。
写真を何枚か撮り、ページをアップした。
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