つれづれ日記
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| 2008年11月15日(土) |
ワカメとゲンキに給餌。コロン欠席。 |
H川家の先住猫伸二がまだ殆ど食べないというので朝一番でクリニックへ。診察台の上に乗せられると、ゴロゴロ咽喉を鳴らして院長先生に甘えている。体調を崩してからはゴロゴロすることはなかったのに!とH川さんは驚いていた。
鼻も詰まり血も出ているので、血液検査をしてもらうことに。点滴をしてもらいながらad缶を強制給餌してもらう。その時に口の中が見えたが歯茎が赤いというようなことはないが、歯が磨り減っていて思ったより年寄りくさい。
2002年5月29日夜、7号棟で激しく鳴いているところを私が保護した。上腕部に傷があった。年齢不詳だったが既に4歳くらいになっていたのかもしれない。すると今はもう10歳超。H川さんは妙にナットク。 で、伸二の血液検査の結果はすべて基準値内で健康そのもの。よかった!
今にして思うのだが、あの頃、伸二もポパイもバニーも小桃も同じような傷を負っていた。さくらも首の後ろに傷を負った。あれは悪童どもにエアガンで撃たれた傷だったのだろう。当時、エアガンなるものを知らなかった。
いつも踊り場で寝ていたプリンスが突如、付近をさまよった末、若竹山手に行ってしまい、その後アニーとタビーも行ってしまったのも、踊り場付近でエアガンで撃たれていたからに違いない。
その後、U野さん宅ガレージ内に散らばっていたカラフルな小粒のプラスチック玉を持ち帰り、それがBB弾というエアガンの弾だということもネットで調べて分った。あそこでもアニーとタビーは狙われていたらしい。確かにあの玉はスカイラインの踊り場にも落ちていたことがある。
タニーがスカイラインのてっぺんに逃げ、かりんも北側へ逃げてしまったのも、ゲンキに攻撃されるからというよりエアガンによる虐待が大きな原因かもしれない。きっと執拗だったのだろう。みんなかわいそうに!
ハイシローは虐待に遭って姿を消したと思うが、トニーはヒキガエル(毒を出す)が大好きで口に咥えたりしていたので、その毒のせいで徐々に弱って命を落としたのかもしれない。
午後7時50分に山手へ。
山に向って若いカップルが何事か話している。どうやら「猫がいる・・・」みたいなことを言っているようだ。
私が行き、ワカメ!と呼ぶとゴソゴソと葉っぱをかき分けてワカメが降りて来た。ゲンキも足元にやって来た。
立ち去りながらカップルが「もう1匹いる!」と叫んでいる。疲れていてしんどいのでカップルには構わず餌場へ。コロンがいない。
雨は止んでいたので庭園餌場で給餌する。少なめに与えるがコロンが来ていないので全然残しておかないというわけにはいかない。
かわいそうだが、感染症のキャリアとなるアライグマを排除するためになるべく置き餌をしないことに決めたのだ。
狸は元々野生動物だから餌付けの必要はなく、疥癬症のため私の前にSOS!と現れたので投薬の意味で薬入りパンなどを与えていたがなるべく止めよう。この分では薬入りのパンもアライグマに横取りされてしまうだろう。
問題は「ポンドくん」だが、ゲンキの許可も得ていることだし、餌が欲しい時は給餌の時に一緒に食べればよろしい。
8時半ごろまでいたが結局コロンは来なかった。
雨も降り始めたので、植え込みの下に大トレイを移して雨がかからないようにした。
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