つれづれ日記
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2008年10月30日(木) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。ゲンキ戻る!

ゲンキを25日(土)に入院させてから5日になるので朝一番に迎えに行った。傷は右目の横とアゴに上下の犬歯が2本づつ食い込んだ感じ。猫と喧嘩してガブリと噛みつかれたらしいのだが、そんな猫に心当たりがない。全く?????だ。写真ページをアップしたので詳しくはそちらで。

午前8時半過ぎ、駐車場に行くと隣の車の下に入ろうとする黒白ソックス猫がいた!写真を撮ろうとしたが失敗。そんな猫は初めて見た。細身だがオスのような気がした。新黒をきれいにしたような猫だった。メス猫を求めてウロウロしていたのかもしれない。

9時半ごろゲンキを載せて山手へ。スカイラインの階段を掃いていたガードマンさん(眼鏡を掛けた初老の人)に言うと「ああ!ゲンちゃん!そういえばいなかったですね!」。ゲンキは山手では誰もが知っている「顔」なのだ。

雨天餌場の前に緊急駐車し、キャリーから出すが、走って行ってしまうということはない。そこで一緒に庭園餌場へ行く。ワカメがハウス1号から出て来た。カリカリをトレイに入れるが2匹とも食べない。

ゲンキは通路を降りて行きあちこちを確認しているようだ。ワカメもそうしたゲンキを見守っている。

写真を撮り、車に戻ろうとするとゲンキも従いてきた。

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午後8時ごろ改めて給餌に行く。夕方また右足首が変になりアキレス腱が痛くてまともに歩けない。足を引きずりながらいつもの3倍くらい時間がかかった。

5号棟奥の階段の上に猫のシルエットが見えるような・・・近付くと4号棟芝生の植え込みに入った。ライトを取り出して照らすとやっぱり黒アメだった。シャーしてるようなのだが、通路沿いに従いてくる。どう見ても餌やりおばさんだから猫が従いてくるのか。それでも4号棟以遠までは来なかった。

山手に近づいた頃、支援者O田さんから電話が入った。
今日は早く帰れたので給餌を代わってくれるという。もう山手に来ているから大丈夫と返事する。11月初の3連休にも代わってくれるとの申し出。有難いが所用で間に合わないとか体調不良などでない限り、猫たちも私の来るのを楽しみにしているのでできる限り給餌には行きたい。

3匹は私の声を聞きつけて集まってきた。ゲンキも勿論バリバリ現役。3匹を連れて庭園餌場へ。いつも通り給餌する。

食後ワカメを久々に膝の上に抱いて可愛がる。段々寒くなってきたので抱っこが気持ちいい。不思議なことにワカメはほんのりいい香りがするのだ。

午後10時過ぎになって外へ出た家人が、家の前の4号棟芝生に茶虎ン、黒アメ兄弟がいるのを見たという。


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