つれづれ日記
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| 2008年10月29日(水) |
ワカメとコロンに給餌。ゲンキ入院中。シータンとシートンがいた。 |
午前10時過ぎに出かけた折、ウチの駐車場を上の道路から眺めたが猫の姿は見えなかった。・・・所用をすませて午後4時半ごろ駅からの帰りに駐車場に入ってみる。ウチの隣の車の下を覗くとシータン、シートン姉弟が寄り添っていた。逃げてしまったので、別の猫がいるかと奥のフェンスから内部を覗いてみたが猫の姿はない。振り向くと姉弟が同じ格好をして車の前にちょこんと座っていた。そっくりだが、シータンの毛色は濃く、サビ系の三毛で曲がり尾も少し大きい。シートンは三毛ではなくニ毛のキジトラで色が姉シータンより薄い。妹ではなく弟だと思う所以だ。妹だったら大変だ。
母ゴールデンは幼児のゴールドを失ったので、5〜6ヶ月くらいのシータン、シートンは放置し、出産準備に入ったのかもしれない。去年ゴールデンをしげしげと見た時にはまだまだ若い元気な顔をしていたし、毛ももっとフサフサしていたように思うが、一昨日見た顔は度重なる出産と、その後の子供の喪失などで疲れ果てているように見えた。本当に可哀相だ。この悪循環をどうにかして絶ってやりたい。捕獲器以外では捕まえる方法がないのがもどかしい。
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午後8時に山手へ行く。風が強く上着を着て出てよかった。
山の低い木の上にコロンが登っているのが見えた。ワカメもすぐに出てきて2匹がニャーニャーと熱烈歓迎してくれる。
庭園餌場へ行きいつも通り給餌する。カリカリたっぷりと缶詰大2個を与える。食べ終わったワカメは身づくろいしていたがトイレをしに行った模様。
トレイを洗い給水して餌場に戻るとコロンがまたカリカリを食べ始めた。ワカメはミニハウスにいるかと思ったがいない。まだトイレから戻っていないようだ。
片付けて坂道を降り始めたところへワカメが「もう帰るの?」と駆け寄ってきて見上げる。とても可愛い。だが、撫でようとすると車の下に入ってしまう。もっと寒くなったら膝の上に乗せて可愛がるからね。
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