つれづれ日記
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2008年10月23日(木) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。ゲンキが食べない?!

午後7時ごろ山手へ。雨は殆ど降っていない。
スカイラインの下に猫が座っている!と思ったらワカメだった。コロンも「東側猫庭園」から走り出て来た。

構内はまだ何となく人気がある。雨天餌場の方へ向っていると教員らしき男性が降りて来て駐車車両を開錠した。

雨天餌場の真上の空手部の部室のドアは大きく開いていて中に人がいるようだ。

給餌を始めると真上で男女生徒の騒ぐ声や、ドスドスと物音が下に響いてきた。猫たちは落ち着かず、ワカメは食べていたトレイから離れる。

ゲンキはいつからかカリカリを食べないが、缶詰を与えても食べずに辺りを警戒して見張っている。右あご下の毛の固まりはずいぶん良くなっている。右目に涙が溢れていたのでティッシュで拭う。左目にも少し目やにが溜まっていたのでこれも拭き取る。全体的にはどこも具合が悪いところはなさそうに見える。

ワカメは床に横になって身づくろいを始めた。コロンは食べ続けている。

長居をせずに帰ることにする。ワカメとコロンはそのまま雨天餌場に留まっているが、ゲンキは外へ出てきて庭園への土手に向ってスプレーのような格好をしている。おしっこしたのだろう。

フードはたっぷり置いてあるからゲンキはまた後で食べると思うが、最近、ゲンキの身に何らかの異変があった模様で、J先生も部員も私も心配している。


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