つれづれ日記
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| 2008年10月22日(水) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。黒アメ、茶虎ン目撃。 |
午後7時ごろ山手へ。 山を見上げるとニャーと声がしてワカメが降りて来た。ニャーニャー鳴いて喜ぶワカメを連れて庭園餌場へ向う。時間が早いので本館、新館に灯りが点いている。
坂道を上がっていると「東側猫庭園」からゲンキが飛び出してきた。コロンも同じ方向から走ってきた。2匹とも餌場近くにいたらしい。
ゲンキはきれいな顔をしている。右アゴの下を触るとまだ毛が固まってバリバリしている。やはり傷だったのだろう。が、どういう原因でこんなところにこんな傷が付くのだろうか?血も殆ど出ずに。
水容器を洗っている間、3匹はカリカリをよく食べた。缶詰は、ゲンキはよく食べたがワカメは少々。コロンは全く食べない。
ゲンキは相変わらずキョロキョロして辺りを警戒している。
トレイを洗って餌場に戻ってくるとワカメもゲンキも餌場にいた。コロンは「東側猫庭園」の中に。ワカメはいつの間にか姿を消している。ミニハウスに入ったのだろう。
帰り、小学校脇と4号棟の間の通路にさしかかったところ、4号棟端っこ住居の出窓下の三角ポールの陰に猫が2匹いるのが見えた。薄いのと濃いのと。黒いのは黒アメだろう。もう1匹は茶虎ンかアビーか、はたまた母のゴールデンか?
ライトを取り出して照らしてみると、黒アメと茶虎ン兄弟だった。2匹ともとてもきれいだ。去年の9月9日、仔猫の時に捕まっていれば今頃は里子に行って幸せな家猫生活が送れていたに違いないと思うと不憫だ。
臆病な茶虎ンはちょっと逃げて、黒アメは私を見覚えたか、ニャーとか細い声で鳴く。2匹は7時半ごろに駐車場奥でM上さんから給餌されているはずなのだが、7時40分にこんなところにいるのはおかしいなあ。もう食べ終わってここへ来たか、或いはもらえていないのか?私に向ってニャーと鳴くということは空腹なのか?
いずれにしろちょっと近寄ると逃げるのでそのまま帰宅。階段を降りて4号棟芝生を見上げると並んで私を見下ろしている2匹のシルエットが。
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