つれづれ日記
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| 2008年08月03日(日) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。キャットネットかまくらの会議に出席。 |
今朝は、1週間後に迫った磯子の里親会に「山手ネコロジー」からのデルタ・オメガ兄弟に加え、先ごろ捕獲のお手伝いをした桂台南の黒頭巾・赤頭巾兄妹3頭も参加希望だというので、J先生と保護主のS家を訪問。種々説明を行った。
黒頭巾・赤頭巾兄妹3頭は新調の2段ケージに入れられて大切に保護されていた。思ったより大きくなっておらず十分に仔猫だ。そしてとっても可愛い。全身真っ白で頭にちょこんとキャップを乗せている。8月の里親会はライバル多数らしいが、引き合いはありそうに思う。ウチのデルタ・オメガの強敵だ。
S夫人はなかなか気骨のある人で、石頭の保健センター相手に丁々発止。5日間通って5匹分の補助金書類をゲット。パチパチパチ\(◎o◎)/!
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午後1時半から鎌倉の腰越行政センターでキャットネットかまくらの会議があった。大船猫についての議題もあったので出席を要請された。大船猫保護に至った経緯などをS藤さんとともにみなさんに報告。
現在、次々と保護している猫たちはひとまずS藤家に預けられているのだが、S藤家では、待機中の仔猫2匹も預かっており、住み分けをしている先住猫たちもいて、てんやわんや。
これ以上は無理、というので同じく理事のI田家も預かることになった。I田家には17匹の預かり猫がいてもう満杯なので、現在広い庭の一角にシェルター小屋を建築中。
今日の会議には、顧問の黒澤獣医師(かの有名な磯子地域猫の産みの親。「ご近所の底力・猫トラブル」に何度も出演)も出席。いつもながら優しい笑顔でホッとする。
大船猫保護により医療費等が発生するので、資金稼ぎのため緊急バザーを8月末〜9月初に催すことが決定。勿論S井もお手伝いに馳せ参じる。大船猫関連の議題が済んだところでS井は退場。
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午後8時ごろ家を出る。マロはいなかった。
山手に行っても正門前に誰もいない。呼ぶことは止めて庭園餌場に向っていると、ニャーニャー声がしてゲンキとコロンが「東側猫庭園」から現れた。ワカメもやって来た。どうやら給水場の縁の岩場にいたらしい。そこからは下の道路がよく見渡せる。必ず餌場に行くのだから、給水場で待っていると安全だ。正門などでは猫嫌いに蹴られたりする可能性もある。
いつも通りカリカリから始める。缶詰も今日はみんなよく食べた。毎日ものすごく蒸し暑いので、無口になり猫たちにも殆ど話しかけず黙々と作業を進める。大体30分ほどしか滞在しなくなった。
立ち去る時、餌場でワカメはのんびり寛ぎ、ゲンキはまた食べていた。
正門へ向っていて「東側猫庭園」を見上げると給水場の岩場の間からコロンがこちらを見ていた。
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