つれづれ日記
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| 2008年07月27日(日) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
今朝一番に昨夜、捕獲・手術に持ち込んだ茶虎ンを迎えに行く。昨日にも増して怯えきっていて捕獲器の中の新聞紙はおしっこまみれでビリビリに破っている。かわいそうに。
捕獲した場所でシーツを掛けたまま扉を開けたが出て来ない。斜めにしても出ない。覗くと後ろ向きに横座りして諦めきっている様子。やっと気付いて飛び出し、奥の植え込みの外へ一目散に逃げ去った。
捕獲器を引き上げていると、大声で兄、姉を呼ぶ茶虎ンの鳴き声が聞こえてきた。再会できたかな?人(猫)一倍ビビリ猫だった。が、みんなちょっと馴らせば家猫になれそうな若猫たちばかり。大きくなった子たちも受け入れられる体制が整っていればなあ・・・とつくづく思う。
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午後1時半から、磯子公会堂の会議室にて、「猫トラブルゼロを目指して。 横浜地域猫連絡会・勉強会vol.3」という会合にJ先生、ねころ部部長と一緒に参加した。
会合といっても「猫グッズ作成と座談会」。猫グッズ作成に意外と時間がかかり、意見交換は少しだけ。が、「ご近所の底力」にVTR出演した「ラッキーキャットの会」の代表や、中田市長とのカレーミーティングに参加したグループなど、中身の濃い話が聞けた。
私は、大船でてこずっている、捕獲器に入らない猫の捕獲についてアドバイスを求めてみた。網や、ケージを使うなどという意見をもらったが、条件の悪い大船現地で使えそうなアイデアは、捕獲器を新聞紙でくるむというものだ。早速、キャットネットかまくらのS藤さんに伝えよう。
各地で頑張るグループが手を繫いで協力し合えたら素晴らしい。今後もこうした勉強会に参加させてもらいたいね、と帰りにJ先生と話し合った。
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山手へは8時半ごろに行く。以前のように猫たちは山の石垣のてっぺんで待っていた。そうして庭園餌場へ行くが、女性陣は夏バテか、食が細い。ゲンキもそこそこ。
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