つれづれ日記
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2008年07月23日(水) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。狸?ハクビシン?現る

今朝11時過ぎに駐車場へ行くと、私の車の下にでもいたのだろう。逃げて行く猫の黒っぽい尻尾が見えた。慌てて覗くと、その猫は地色は黒だが、胴体がはっきりしたアメショー柄だった。先日来、捕獲しようとしている「ゴールデンの息子B」に違いない。茶虎の「息子A」の兄弟だと思う。デルタとオメガの母、アビーは娘B。こないだの母三毛は多分娘A。これで去年9月8日に見た仔猫4匹が揃う。みんな美男美女に成長している。あのとき捕獲できていれば、母ゴールデンともども、里子に行けたのに。返す返すも残念!

今夜は遅くなってしまった。8時半をとっくに過ぎて山手へ。

正門前あたりで3匹全員が揃う。庭園餌場へと向っていると道路の遥か向こうから狸のような猫のような動物のシルエットが見える。こちらを伺う仕草が狸のようなのだが、はっきりとは分からない。

また小トレイがひとつ出ている。昼間ここにいるのは多分ゲンキだけのことが多いのでトレイがひとつなのだろう。

蚊取り線香を置き、他の蚊避けグッズも点けて万全の態勢だ。
いつもの通り給餌する。今夜はカリカリたっぷりに大缶2個。

猫たちが背後を見つめるので振り向くと、黒っぽい何かの動物が「東側猫庭園」へ入って行った。尻尾が短く細いように見えた。狸なのかハクビシンなのかよく分からない。猫ならゲンキが唸るはずだし。

結局その動物は私がいる間には姿を見せなかったが、多分ここの餌場の残り餌を食べつけているのだろう。

食後猫たちは餌場で寛いでいる。
トレイを洗って帰る。


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