つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年07月21日(月) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。S邸での捕獲は大成功!

今朝、家猫のシルビアが血尿・頻尿になっているのに気付いた。昼ごろ病院へ駆け込む。去年の6月、シルビアは膀胱結石の除去手術を受けている。結石のできやすい体質のようだ。検査のため夕方まで預ける。

昨夜か今朝か、S邸で仕掛けた捕獲器には父親猫の白黒鉢割れが入ったという。今日午後にも去勢手術をする予定。強いオス猫は捕獲器から出せないので現在S邸には捕獲器がない。昨日保護した仔猫は3匹のうち2匹はもう手術が済んで放したという。

そこで、私の捕獲器を持ってJ先生と一緒にS家へ行く。残る母猫をできるだけ早く保護せねば。母猫は車の下で涼んでいた。

J先生が焼きカツオを提供したが、S家では七味までかかった味の濃そうな鳥の手羽元を出してきた。それでオス猫がかかったというので、手羽元をヒモでくくり捕獲器の中にぶら下げる。後はS家に任せて引き上げる。

午後7時前に、家猫シルビアを迎えに病院へ。そこへJ先生から電話があり犬の散歩で近くにいるからと、すぐにやって来た。
S邸ではあの後すぐに母猫が捕獲器に入り、あっけなく一家5頭がたった24時間以内に保護できた。奇跡的な大成功!なんという作業効率の良さ!
もう半年以上も居場所を提供し、給餌も続けたS邸だからこその成功だろう。

只、カニカマやハムなど塩分の強いものばかり与えているのでキャットフードに替えてもらわねば。里子に出したいなら尚のこと、人間の食べ物しか受け付けない猫になってしまっては困る。

J先生が一昨日の夜だったか、キセキちゃんの散歩でS邸より更に南の方を歩いていると、黒頭巾ちゃんたちそっくりの仔猫を連れた母猫に遭遇。きっと父猫はあの白黒鉢割れ猫だと確信したそうだ。

そのことを心配していたら今日、その母猫と一緒にいた婦人に遭遇。尋ねたら、その婦人が母猫に不妊手術を受けさせたそうだ。仔猫たちにも、と思っているがなかなか捕まらないとのこと。ともかくそのような行動を起こしてくれている人がいるので一安心。

今夕捕獲しようと思ったキジタビーは、病院の都合で延期。

*****

午後8時前、車で山手に行く。正門前の歩道でコロンがなにやら見つけたらしく、じっと何かを見つめている。ゲンキは正門前にいた。
車で通過するときに大声で猫たちを呼ぶ。

坂道に駐車し、車を降りると3匹が上ってくるところだった。
庭園餌場では、大トレイ2個と小トレイ1個が脇に退けられている。小トレイが出ているということは誰かが給餌に来たらしい。

カリカリを与えておいて、蚊取り線香に火を点ける。水を替えたり大トレイを洗ったり。いつも通りミニ缶3個と大缶2個を開ける。

膝がチクッと痛いと思ったら蚊が止まっている。すぐに叩く。動きが鈍いのでやはり蚊取り線香その他が効いているのだろう。

トレイを洗って帰る。30分ほどしか滞在しなかった。


ネコロジーHP主催者 |HomePage