つれづれ日記
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| 2008年07月13日(日) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。ポン?出現。里親会参加。 |
朝9時に仔猫のサビ子とリオを車に積んで磯子総合庁舎に向けて出発。勿論J先生も一緒だ。ねこの会の里親会は午前10時半からなのだが、早く行かないと駐車場が満杯になると厄介だ。
道路は空いているし信号にも殆ど引っかからず9時半前には到着してしまった。ラクラク駐車できた。2年前の7月にはもう少し込んでいた。
総合庁舎のロビーで待つこと1時間。設営されたテントに行ってみると、参加猫はウチの2匹と、同じような兄弟猫2匹のたった4匹のみ。2年前にはライバルが多く、機会には恵まれなかった。
事務局の話では、月齢が小さすぎて今回は出せない赤ちゃん猫たちが多数いるので8月の里親会にはもっとたくさん参加する予定だという。 ウチもゴールデンの孫たち2匹を参加させる予定だし、どうなるかなあ? 部員がひとり来てくれた。
ぼつぼつ人々が来場し、やはりノルウェージャンフォレスト系のリオは人目を引く。部員も「貰い手がなかったらリオをもらいたい」と言っているが、この分ではすぐに貰い手がつくだろう。
小学生の子供2人を連れた感じのいい家族がリオに一目ぼれ。話はトントン拍子に進む。仲介のねこの会メンバーは里親候補に細かく厳しい条件をつけてくれるので安心できる。 http://www004.upp.so-net.ne.jp/annvet-net/nekonokai.htm
そうこうしているうちに、隣のケージの兄弟猫は2匹いっぺんに同じ里親さんに貰われることが決定!1匹残ったサビ子は寂しくて鳴く。
するとキャリーを提げ、貰う気満々の老婦人とその息子らしき2人連れがやって来た。「メス猫はいますか?」と言い、迷ったり思案することなく1匹残ったサビ子を貰うという。 書類審査の結果、条件的には問題はなく、過去にもここで貰った経験もあるようで、手術預かり金や参加費、ワクチン代など1万6千円をスンナリ支払い、サビ子は貰われて行った。
お昼ごろにはすべて終わり、あっけないほどうまく行った。手ぶらで帰れるとは夢にも思わなかった。
午後3時には預かり先だった病院に嬉しい報告に行く。 病院の外へ出ると、昨夜見た母猫と黒白八割れ猫が傍の中華料理屋の男性の足元にまとわりついているのを目撃。 どうやら餌やりをしていたようなのだが、なんだか訳の分からないことを言って要領を得ない。とにかく捕獲器を置き、入ったら向かいの病院に連絡してくれるよう頼んで帰る。
午後7時半近くになり、病院に電話すると捕獲器は搬入されていないという。捕獲器を放置できないので、取りに行くことにする。 中華料理屋男性に話をすると、昼間言っていたこととは全然違うことを喧嘩腰に言い始め、ムチャクチャだ。結局、その輩が餌だけをやり続けているのだが、無責任餌やりの常で、何か勝手に自分で不利になると思い込むと早口で居丈高に支離滅裂なことを喋り続け、挙句の果ては「仕事がある・・・」とつぶやきながら戸をピシャリ!全く話にならない。
何の関係もない我々が、そいつの無責任餌やりの尻拭いをしてやろうというのに、ありがたく思うどころかパニックに陥ったように喚き散らす。餌やり人が協力しないのでは捕獲は無理だ。可哀相だが放っておくことにする。そいつに天罰を!
プンプンしながら山手へ。途中でO田さんが合流する。ワカメとコロンはまだO田さんに馴れなくて態度がヨソヨソしい。
狸の餌場にポン?が姿を現した。O田さんはビックリ。ポンはまた疥癬がぶり返しているのかもしれない。尻尾の毛が透けて見えるような気がする。
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