つれづれ日記
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2008年06月30日(月) ワカメ、ゲンキ、コロン、キジー、マニー、マロに給餌。

午後には雨が上がりホッとする。

午後7時50分に家を出る。
1号棟の端っこから山手の山側へ渡り石垣に張り付いて行こうとするとニャーと遥か先の方から聞こえてきた。

悪い予感は的中して、猫が2匹道路に飛び出した。ワカメとゲンキだ!私は石垣に張り付いているのに、どうして道路へ飛び出すのだ!!!必ず猫たちのところへ行くのだから危険な「熱烈歓迎」は止めてもらいたい。どうしたら止めさせることができるだろうか?

幸い車は来ず、2匹を連れて庭園餌場へ。坂道を上っていると本館前庭園からコロンがやって来た。その後ろにはあらら、マニーが付いてきている。

トレイを4つ出し、マニーには上の段でカリカリを与える。

給水場へ行ってペットボトルの水を替え、戻ってきたら何に驚いたのかコロンとワカメがギャッと叫んでトレイをひっくり返してすっ飛んでいく。ゲンキもマニーも驚いて逃げる。

ミニ缶を開けているところへO田さんがやって来た。新しい猫が来ている!というので振り向くとキジーだった。今夜の餌場は大賑わいだ。

ワカメが急に吐き戻す。餌場がザワザワしているのが気に障るのかもしれない。岩場の後ろでも吐いた。大丈夫だとは思うが。

マニーが餌場に来たので食べさせる。キジーは隠れてしまった。
大缶も開け、餌の入ったトレイを4つ並べておく。私たちが帰った後、キジーも適当に食べるだろう。

O田さんがトレイを洗ってくれた。
都合が合えば餌やりのピンチヒッターもしてくれると申し出てくれた。
大変ありがたい。

往復ともに5号棟プレイロットの植え込みを覗くがマロはいない。と思って立ち去ろうとすると、どこかから見ていたらしくマロが駆け寄ってきた。

トレイを出すと乗り出さんばかり。その前に写真を撮ろうとするが暗くてうまくいかない。懐中電灯を探すが見つからない。やみくもにシャッターを押したが、まともなのは1枚だけ。あんまり待たせるのも可哀相なので、レトルトを入れると、警戒心少なく飛びついた。


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