つれづれ日記
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| 2008年06月23日(月) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
今朝9時ごろ、家の前で団地の清掃員さんが言うには、先週の木曜日、午前11時ごろ、団地下駐車場(我が家もそこ)で、黒っぽい仔猫が倒れているのを数名の同僚とともに発見。具合が悪いのではないかと近寄り触ろうとしたら、ピューッと素早く逃げてしまったとのこと。
それは、先日私が保護して不妊手術を受けさせた三毛猫の子供に違いない。サビ(メス)なので、その仔も放っておけば後数ヶ月もすれば母三毛と同じ運命を辿り、そのまた仔猫たちも・・・と悲劇は果てしなく続く。1匹のゴールデン母からたった1年の間にどれだけの猫たちが増え、またそのうちの半分以上が死んでいったことだろう。ゴールデンを捕獲できなかったことが本当に悔やまれる。
清掃員さんと携帯番号を教え合い、そのサビ仔猫を見かけたらすぐに電話してくれるよう頼んだ。三毛母捕獲後、駐車場下の民家2軒にも名刺を渡しておいたが、猫には関心のない家だからか全然連絡は来ない。
*****
午後7時40分ごろ家を出る。当然雨は降っていないものとばかり思っていたら、パラパラ来ている。慌てて雨天用に支度し直す。
山手に行くと、階段の脇、「東側猫庭園」の端っこに霧雨を浴びて3匹がいた。雨天餌場を目指す。
昨日と同じだが、昼間に給餌されただろうから缶詰の量を微妙に減らす。ワカメとコロンは満腹して外へ出て行った。ゲンキはいつまでも食べている。
今夜は長居をせずに帰る。雨は止んでいるような降っているような・・・
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