つれづれ日記
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| 2008年06月12日(木) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
今朝11時前に車を出し、午後4時半ごろに戻ってきたが、行きも帰りも猫の姿はなし。母三毛はサビ仔猫と一緒にいるのだろうか?
思い起こせば丁度3年前、ズルズルと我が家の猫になっているアンディは山手に捨てられてから1週間くらい泣き叫びながらスカイライン脇の山の中や、向い側へ渡ってウロウロしていたようだった。私が見つけてからJ先生たちと捕獲を試みること3日、やっと捕まった。アンディはあの時体重600gr強。それでも1週間も走り回って無事だった。
サビ仔猫は多分あの時のアンディより小さいと思われたがすばしこく走って隠れた。体重400〜500grか?たった一昼夜、取り残されたからといって命に別状はなかったと思う。それに全然知らないところに捨てられたのではなく、いつも母猫と過ごしていた界隈で母猫が丸一日いなかっただけだ。雨も降らなかったし、きっと大丈夫だったと思う。などと言いつつ、駐車場近辺ではついキョロキョロしてしまう。
*****
夕方から雨が上がり晴れ間さえ見えた。 午後7時半前に家を出る。ワカメたちが道路を渡ってこないように、山の石垣側の狭い歩道を忍者の如く石垣に張り付いて山手へ近付く。今日は時間が早いせいか、石垣の上で待機していなかった。みんな「東側猫庭園」か階段の上にいた。
「ワカメ〜〜!」と呼びかけ続けるとニャーニャー返事をしてトットコ私の前に出て歩く。いつもは私の遥か後ろを従いてくるのに、可愛いったらありゃしない。
今日は空腹だったらしく、3匹は黙々とカリカリを食べる。水を替え、狸の餌場にフードを置いてから缶詰2個を開ける。
いつものようにワカメとコロンが先に食べ終わり、ゲンキはいつまでも食べている。
トレイを洗って戻ってくると3匹は通路で寛いでいた。バイバイする。
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