つれづれ日記
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2008年06月11日(水) ワカメとゲンキに給餌。コロンは満腹。

今日も蒸し暑かった。
午後、車を出す時、帰ってきた時、駐車場近辺を2度通ったが、猫の姿はなかった。ゴールデンの息子だという若い茶虎が2匹いるはずだが。近隣の話だと、茶虎2匹と黒1匹が兄弟だったという。その黒はPハイツに出没している猫なのかなあ?するとポリーはゴールデンの子?いや、そんなことはないと思う。当の餌やり人は嘘ばっかり言うので余計混乱させられて真相は増々分からなくなる。

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夕食後ウトウトしていたので、出発は午後8時になってしまった。
山手に向いながら、ワカメはまた道路を渡ってくるだろうなあと思っていたら、昨日と同じく山を駆け下りてくるのが見えた。運悪くバイクが2台相次いで通りかかる。その前をワカメとゲンキが間一髪、走り過ぎる。

すぐに山手側へ戻るが、この「熱烈歓迎」は嬉しくない。庭園餌場でじっとしていてほしい。何か対策を考えないと交通事故に遭ってしまう。

今夜もコロンがいない。
坂道を上がって行くと、スーツ姿の若い男性が携帯をいじりながら降りて来た。私が庭園餌場にバッグを下ろしていると、「こんばんは!」と挨拶してくれる。いつもの教職員さんのようだ。

トレイがひとつ出ていて水も替えられたようだ。ワカメたちの食べっぷりは昨日と同じ。

トレイを洗い、もう一度水を替えていると、どこからか派手に鳴く猫の声が聞こえてきた。コロンに違いない。
餌場に戻るとコロンがやって来た。ゲンキに甘えている。出迎えた母、ワカメには知らん振り。コロンを抱き上げて黄色大トレイの前に連れて行くが食べない。見るとコロンのお腹が左右に大きく張り出して満腹だということが分かる。土ねずみをたらふく食べたのか?かりんも土ねずみをよく捕まえていたものだった。

コロンは餌場後ろの道路っぷちで寛いでいる。

帰ることにする。


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