つれづれ日記
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2008年05月27日(火) ワカメ、コロン、ゲンキ、マロに給餌。

今日は昨日とは打って変わって湿度が低く爽やかな晴天だった。久々に電車に乗って桜木町まで出かけた。

午後7時40分に家を出る。

山手に近づくずーっと手前で猫が道路を渡って私に向って突進してくるのが見えた。ワカメだ!よほど空腹だったのだろう。

ワカメと一緒に山手側へ渡るとゲンキとコロンが駆けてきた。3匹を連れて庭園餌場へ。空腹なのでワカメはスリスリする。そこでワカメを捕まえて膝の上に乗せておいて、ポケットの中の袋に入ったフロントラインを探るがなかなか取り出せない。そうこうしているうちに何だか変だとワカメが思ったらしく暴れ始める。押さえると爪を出して抵抗。仕方なくワカメを放す。

何てこった!いまだかつてワカメへの投与に失敗したことなんかないのに!私も年取ってヤキが回ったか?

むくれているワカメを呼んで食べさせる。首の辺りを撫でていると私の意図が伝わったか逃げてしまう。可哀相なので諦めると、すぐに察して食べ始める。ワカメの方が1枚も2枚も上手だ。

3匹とも今日はよく食べた。だが水を替えた形跡があったから誰かが来たはずだが給餌はされなかったか、されても午前中とか、ずい分時間が経っているのだろう。

狸の餌場に行くとデーンと真ん中に丸々太ったナメクジがいて、脇に細い小さいのもいた。太ったナメクジを脇にどけてドッグフードを置く。

みんなの食べっぷりがいいので、残り餌がどうも少なくなりそうだ。そこでこの前評判が悪かったタイ製の缶詰を開けると、水を飲んでいたワカメが振り向いてやって来た。そこでゲンキとワカメに半分づつ与えると食べる、食べる。

コロンは?と見るとその辺りにはいなくなっている。呼んでみたが来ない。
結局残った餌はいつもよりずーっと少なかった。ワカメは身体を撫でさせるものの、捕まりそうにない。今夜も諦めよう。小分けにしたものはあんまり何日も持たないので、明日には投与しないと。

ワカメはまた私からちょっと離れたところで横になって寛いでいる。

トレイを洗いに給水場に行くとコロンがいた。コロンはここが好きなのだ。

荷物をまとめて立ち上がると、ワカメはまた捕まるのでは?と警戒している。私に捕まってもいいことしかないのにねえ。

ゲンキは少しだけ従いてきたが正門を出てくることはなかった。

習慣で帰りにもマロの植え込みを覗くと、いた!
レトルトを与える。ライトで照らしてみたがいつもきれいだ。そりゃそうだ、ルーズな飼い主ではあるが、一応飼い猫だもの。


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