つれづれ日記
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| 2008年05月24日(土) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。アカガエル?登場 |
予報通り夜は雨だ。それも結構降っている。
午後7時20分ごろ家を出る。山手に行くとシーンとしている。ハウスにでも入っているだろうと、猫たちを呼びもせずに正門に向っているとニャー!と声がして「東側猫庭園」からゲンキが出て来た。するとワカメも近くにいる可能性がある。呼ぶとワカメも出て来た。
正門から雨天餌場までは大分あるので猫たちは更にずぶ濡れになるだろう。走って行けばいいのに私と歩調を合わせてチンタラ濡れて歩いている。
雨天餌場への坂道を上がっているとニャーニャーと声がして「東側猫庭園」の植え込みの下からコロンが出て来た。
3匹ともノンビリと私の後を従いて雨天餌場へ向う。 3匹ともびしょ濡れだ。タオルを出して拭く。トレイを3個出してカリカリを入れるが3匹ともあんまり食べない。缶詰を出すとまあまあ食べたがガツガツという感じは全くない。
コロンが珍しく水を飲む。
ワカメが傍に来たので尻尾を触ると何かがこびり付いている。むしり取ろうとしたが取れず、ワカメにはギャー(痛い)!と怒られた。
本館前庭園から「猫庭園」へ向って何かのノソノソと道路を渡って行く。あのシルエットは「アカガエル」か?毎年、春先などに特に雨の日には見かけていたのは「ヒキガエル」ではなくて「アカガエル」だろうと蛙博士は言っているそうだ。
アカガエルは庭園へは行かずに道路の端っこで丸まっている。しばらくそうしていたがちょっと視線を外した間にいなくなってしまった。春先に卵だったのがこうして孵ったのか?或いは大きいから親蛙か?
毎年、こうして構内を歩いているのだろうが、去年は気付かなかった。トニーはカエルが大好きだったが、2年前から行方不明なのでカエルを見ると悲しい。
残り餌を使い捨てポリ容器に移して置いておく。山盛りになった。昼間に近隣に住む部員が給餌に来たのかな?
さて帰ろう。
まだまだ雨は降っているのにゲンキはやはり従いてくる。ゲンキやコロンはどんなに濡れても平気だ。ま、今は温かいからいいが、冬の雨でさえ平気で濡れているのだから心配になる。
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