つれづれ日記
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2008年05月23日(金) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。

今日は暑かった。
午後7時40分ごろ家を出る。

山手に行き、道路を渡ったところで見ると山の石垣の上にワカメが座っていた。ここだと私が来ても、J先生が車で来ても分かるから丁度いい。私としてもてっぺんで待っていて、私の姿を見つけると駆け下りてきて道路を渡られるよりずっといい。

ゲンキも山から降りてきて2匹を連れて庭園餌場へ。すると坂道の途中に猫がいるのが見えた。新猫か?!と目を凝らすと何のことはない、コロンだった。

餌場に行くとトレイが3個出ていたから部員が給餌したようだ。猫たちはそこそこ食べておしまい。

猫たちも暑いのか、通路の石の上でワカメとコロンが寛いでいる。

トレイを洗い、猫たちにバイバイする。ゲンキは従いて来ていないと思ったのに、道路を渡ろうとするとゲンキが先に渡る。それでも知らん顔をして行ってしまうと追ってくることはなかった。

自販機の裏あたりからか細い猫の声を聞いたような気がした。空耳だろうが、山手への行き帰り、よく猫の一声が聞こえてくる。それらがすべて花子のもののような気がして切ない。(花子の声とは全然違っているのだが。)


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