つれづれ日記
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2008年03月22日(土) 3匹に給餌。コロン、花子、キジー欠席。

今日は出るのが遅くなった。8時10分になってしまった。プレイロットを覗くと久々にマロがいた。給餌する。マロはきれいで可愛いが、捕獲・手術以来、私に対して不信感をあらわにしている。

山手に近づくともう山の上から盛んに鳴く声が聞こえる。ワカメは山を駆け下りて道路を渡って来た。一緒に戻る。ゲンキも山から降りて来た。土曜日だからかコロンはいない。

庭園餌場に行くが、キジーもモニーも来ない。シーンとしている。
たっぷり給餌する。ワカメは甘えて傍から離れない。膝の上に乗せて可愛がる。

今日はすごく気温が上がるという予報だったがそれほど温かくもない。ハウス3軒にカイロを入れる。

ワカメはハウス2号に入り、ゲンキも食べ終えた。携帯にメールが入っていたので取り出して読んでいるうちにゲンキもいなくなった。

トレイを洗って帰る。するとゲンキが飛び出してきてつかず離れず遊びながらやって来て正門前の大木に上った。それから工房への坂を駆け上がって行ってしまった。ゲンキは仲間を追いかけ回して追い出したくせにみんないなくなってしまうと寂しくてつまらないらしい。

まだまだ花子のことを思いながら帰途につく。

外猫は本当にかわいそうだ。1階のベランダに上がって植木鉢や干してある布団などにスプレーしたりするから憎まれたりもするのだが、未手術でそんな外生活を強いられるのも身勝手な人間に捨てられたからだ。

その根本原因を取り除かない限り、捨て猫、外猫はなくならない。最近も首輪犬が話題になっていたが、そもそも彼の母犬を未手術で捨てた元飼い主の責任だ。犬でも猫でもやはり飼う時にはチップ埋め込みをして捨てると飼い主が特定できるように法律を改正しないと。勿論、ペットショップは禁止で、良心的なブリーダーのみ許可されるようにすべきだ。

全国にいっぱいいる善意のボランティアが手を繫げば政治的に圧力をかけられると思うのだが、なかなか「手を繫がず」バラバラなので、どうしようもない。(嘆)


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