つれづれ日記
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2008年03月11日(火) 4匹に給餌。花子、キジー欠席。モニー捕獲できず。プリミ里親さん決定!

今朝早くS内さんから電話があり、プリミちゃんをもらってくれるとのこと。トントン拍子にコトが運び万々歳だ。\(●^o^●)/ばんざーい♪♪ 

犬山動物病院からの電話では、プリミは血液検査の結果、エイズも白血病もなく食欲もあり至って健康だとのこと。今のところ虫は出ていないようだが、駆虫剤とワクチン投与もお願いした。更にシャンプーもしたいので13日(木)午後、手伝いに行くことになった。そうしてきれいになったところで14日(金)の朝、私が犬山動物病院へ迎えに行き、S内家へお届けする。

私はプリミに対して何の責任もないのだが、可哀相に思い、放っておけなくなったのが運のつきだ。そんな猫たちばかり。捨てた輩はその後で元愛猫たちがどんなに辛い目に遭うか考えもしない。その中でほんの一握りの幸運な子だけが、それも偶然に私のようなボランティアと出会う。何ら関係のない私たちが大変な手間隙、費用をかけて尻拭いをしていることなど知る由もなく、のうのうとしている悪徳飼い主に天罰を!!!

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午後8時前に家を出てプレイロットを覗くとマロがいた。
マロは昼間には全然見かけないし、毎日食べに来るわけでもない。とてもきれいなので、出入り自由の家猫ではないかと以前から思っていた。
H川さんはマロをいたち川沿いのS家の傍で見かけたという。Sさんというのはどうもルーズで、三毛猫のチビが何度も出産するのを見かねた近所の人が手術のため、動物クリニックに持ち込んだのだと後で聞いた。

三毛のチビの息子猫2匹が出入り自由なのに未去勢だというので、横浜市の助成金を使えば1匹5千円でできるので、早急に手術に持ち込むよう去年の5月からお膳立てをしているのだが、連絡するたび、来月、来週には、とか、猫が家出しているとか、帰ってきたとか、いろんな訳の分からないことを言って未だに手術を受けさせていない。

だが、マロがその息子猫のうちの1匹だとすれば、マロには去年の10月に私が手術を受けさせたのだから1匹はOKなのだが、それにしてもSさんがすべき手術を何で私が?!と腹が立つ。猫が可哀相!と心底思った者の負け、ということかな。

車で山手へ。正門前で最徐行するとゲンキは気付いた。窓を開けるとワカメも気付いて山から降りて来た。そこで、そのまま正門を通り、いつものように庭園餌場方面へ左折せずに直進し、本館の前をグルリと回った。捕獲器を載せるのに、車を下向きにしておいた方が便利だからだ。

直進して行ったので私の車ではないと思ったのか、ワカメは庭園餌場に来ていない。ゲンキのみ。仕方なく、歩いて戻り、ワカメを呼びに行く。ワカメは来たがコロンがいない。

2匹に給餌し、カイロも替え、待っていると、「猫庭園池」の方からモニーがやって来た。狸の餌場にカリカリがないので訝しがっている。それでは残り餌の入った黄色大トレイから食べようとやって来た。

黄色大トレイは車のトランクに隠し、捕獲器をセットする。焼きカツオをぶら下げたのだが、近くにいても全然興味を示さない。元々空腹でここへ来るのではなく、どうやら餌場は別にあってここへは単に遊びに来ているというふうなのだ。

モニーの行く先々へ捕獲器を持って行くが、空振りだ。道路でひっくり返ったりしていたが、そのうちに雨天餌場の方へ上がって行き、いなくなってしまった。

キャットネットかまくらのS藤さんから大船猫のとりこぼしのことでメールが入り、不在着信もあった。こちらから電話していると、コロンがやってきた。モニーの出現に苛立っているゲンキがコロンを襲う。電話片手にトランクから黄色大トレイを出してコロンに食べさせる。

今週はプリミのことなどで忙しいので、大船猫のとりこぼし黒白猫捕獲は来週にしてもらう。CNかまくらの方も、ペルシャの母子5匹を発見!という報を受けてアタフタしている。見つけて通報だけする人も多い。疲れるなあ。

9時近くになったので捕獲は諦めて帰ることにする。慌ててトレイを洗う。
「猫庭園池」では今夜もコロラチュラソプラノでカエルが鳴いている。まるでオペラのアリアだ。


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